2012年11月28日

7days backpacker Day2 in Lisboa

2日目 11:00 リスボン・ベレン地区

 

リスボン中心部から西へ、

路面電車で30分ほどの所にあるBelemベレン地区。

 

大航海時代に世界をリードした、

ポルトガルの象徴とも言える建物が残っています。

 

世界遺産、ジェロニモス修道院。

エンリケ航海王子の偉業と

ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して1502年に着工。

完成までに約300年。

建設費は大航海時代の香辛料貿易によって海外からもたらされた

莫大な富で賄われたということで、とにかく豪華shine

修道院内には、

船乗りたちが航海に出る前に最後の祈りを行った教会が。

この回廊は、マヌエル様式の最高傑作と称えられているそうshine

 

 

テージョ川沿いに出ると見えてくるのが、

発見のモニュメント。

1960年にエンリケ航海王子500回忌を記念して建てられたもので、

バスコ・ダ・ガマやマゼラン、フランシスコ・ザビエルなど、

世界史の教科書で見た!というような

ポルトガルの英雄たちの像が並んでいます。

 

さらに川沿いを歩いていくと、

世界遺産、ベレンの塔が。

大航海時代に船の出入りを監視する要塞として建てられたそうです。

 

そしてもう一つ、ベレン地区で忘れてはならのがコレ!

『パティス・デ・ベレン』のナタ!!

外のパイ生地はパリパリ、中のカスタードクリームはとろ~りheart04

お好みで粉砂糖やシナモンパウダーをふりかけますheart04heart04

ポルトガルの伝統菓子で、日本ではエッグタルトとも呼ばれているナタ。

創業1837年、当時ジェロニモス修道院から伝えられた秘伝のレシピを

今も守って作られているそうです。1個1.05ユーロでした。

 

続く・・・


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7days backpacker Day2 in Lisboa

2日目  8:00  リスボン

ポルトガル、はじめての朝。

サン・ジョルジェ城に昇る朝日を見ることが出来ましたーっshine

旅の最高のスタートです!

 

さっそくリスボン市内を観光してみることにnotes

 街を歩くとまず目につくのが、この石畳。

なんと全て職人さんによる手作業!素敵ですよねheart04

 

いろんなデザインがあって、楽しみながら歩いていると、、、

これ、何の煙だかわかりますか!?

正解は焼き栗!

高い所から見ると街が真っ白になっているんじゃないかと思うぐらい

この季節あちこちに出ているのが焼き栗屋さん。

リスボン市民の方はこの煙の匂いを嗅ぐと、

冬がきたなぁと感じるそうですheart04

 

せっかくなので・・・

甘くてホクホクーっheart04

ポルトガルの焼き栗には塩がふってあって、

この塩が栗本来の甘さを見事に引き立てている!

今また思い出して恋しくなるほどハマリ、

旅の途中、バスや電車の待ち時間など何度も購入しましたheart04heart04

 1袋に食べきれないぐらいいっぱい入ってて2ユーロ。

ポルトガルの物価はヨーロッパの中でも比較的安いです。

 

焼き栗をモグモグ歩いていたら、

レトロ可愛い路面電車を発見!

 坂の多いリスボン市民にとって欠かせないのが、この路面電車。

石畳の細い道を古い車体をガタゴト揺らしながら走る姿は、

リスボン観光の名物の一つnotes

 

いいお天気だし、この路面電車に乗って

続いてはテージョ川の方まで行ってみたいと思います!!

 

続く・・・


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