2014年1月16日

特番「認知症の妻と暮らす」

徳島出身の森寛昭さんは、国家公務員を退職後、再就職の為に高松へ引っ越してきました。

そして間もなく、妻のやす子さんが・・・待ち合わせを忘れる、外出を嫌がる、名前を思い出せない、、、病院で若年性認知症と診断されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから8年、症状は徐々に進み、今では日常生活すべてにおいて困難になっていますが、寛昭さんは在宅で介護を続けています。

語彙も少なくなり、おいしい・嬉しい・好きなど、やす子さんにとってgoodなことは、すべて「きれい」と表現します。

そんな「きれい」を二人で見つけようと、夫婦仲良く暮らしている様子には、悲壮感はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症患者の増加が社会問題となっている中、家族が認知症になった時、どんな状況や問題に直面するのか?

また介護に取り組むうえで大切なことは何かを、森さん夫婦の取材を通して考えます。

 shine特別番組『きれいを探して~認知症の妻と暮らす』 は、19日(日)夕方4時からの放送です。

地域の人たちの繋がりの中で、周囲の人たちの助けを借りながら、森さんがどんな想いで介護を続けているのか heart04心温まる、熟年夫婦愛の物語でもあります。 ぜひ聞いてください。

 

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