2012年10月26日

乳腺専門医のスゴイ女医さん

今月は乳がん早期発見強化月間、そこで香川の乳腺専門医の何森亜由美さんにインタビュー

超音波検査とマンモグラフィーを組み合わせて、見えないガンを発見するあらたな手法で注目を集めている女医さん、2児のママでもあります。 

香川大学医学部卒、高松平和病院外科、乳がん専門の乳腺クリニック、東京癌研究会・がん研有明病院乳腺センター外科医員を経て、昨年、高松市栗林町の高松平和病院に、乳腺外科診療を開設しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

消化器系外科から乳がん検診担当になった当初は、少し戸惑いもあったそうですが、自ら母親となったことも手伝って乳腺専門医となる決意。 地元の乳腺クリニックで、本格的にしこりになる前の見えない癌を発見する手法の研究に取り掛かります。

子供たちが寝静まってから、持ち帰った超音波の画像を何千・・・と顕微鏡で見てガン細胞の特徴をつかんだのです。 やっぱりその影には、並々ならぬすご~い努力があったのですね。

現在は、月曜日は癌研有明病院で診療、並びに、若手医師に何森式・画像診断の指導を、火・水・木は高松平和病院乳腺外来、金曜日は徳島の病院で診療、、、と過密スケジュール

「おかげで、夫も料理をしてくれるようになりました。 すごい進歩ですね~」と、さらりと語ってくれましたが、亜由美さんを支えている家族も素晴らしいです。

最後に・・・「母親は一家の太陽、健康でなくては!~ 家族のためにも年に一度は乳がん検診を受けてください。」

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