2012年9月24日

お手本のような中条自治会

先週の防災コーナーは、レギュラーゲストの高嶋タカ子さんが住んでいる、地域防災の取り組みを紹介しました。

もう一人のお客様は、さぬき市連合自治会副会長で、中条自治会会長の頼富勤さん

 

 

 

 

 

 

 

 

タカ子さんには、防災リュック、保存食などにつて・・・頼富さんには、中条自治会防災組織の活動を伺いました。 この地域は、平成16年に台風による大きな被害、を受けました。 床下浸水や死者も出たのです。

そこで翌年に、自主防災組織を発足し、そのときの教訓から、災害に備えて備品を完備したり、防災マップ作りや、防災訓練の実施、防災リュックの配布をしたとのこと。

防災マップは、自治会員総出で、自ら歩いて確認しながら、手作りしたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

危険箇所、避難場所、街路灯など、きめ細かい情報が詰まった手作り防災マップです。 住民は住んでいる場所の地形と特徴を身をもって学んだわけですね。

★『自治体が作成した防災マップだけでは、不十分。 地域住民たちによるきめ細かいマップ作りが必要です』とのことでした。

おまけの画像

ちょい旅で出かけた、徳島県三好市東祖谷の奥かずら橋  風情がありましたよ~西祖谷へいったら、ぜひ足を伸ばしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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