2013年8月24日

ベンガル島がやってきた

「瀬戸内国際芸術祭夏会期」が開催中ですが、

高松港ではバングラデシュから100人以上の職人や演奏家などが集結する

一大プロジェクトが行われています。

高松港に突如出現したのは、

バングラデシュの公用語「ベンガル語」に因んだその名も「ベンガル島」。

25の工房が立ち並び、

織物や焼きものなど現地に息づく生活芸術が生み出される様子を

間近に見ることができ、そこは首都ダッカの市場さながらです。

 

 

 

入口にはバングラデシュの自転車タクシー、

リキシャを使ったアートが展示されています。

現地では実際にこんな華やかなリキシャが

走っているそうですよ!!

 

会場に足を踏み入れると、民族織の工房や、

メヘンディ・アートといって、植物染料を使って体に花柄などの模様を施してくれる工房など、

目をひかれるものばかりです!

 バングラデシュの職人さんは

みなさん、気さくで陽気でしたよ~

 

 

絵画を制作、展示している職人さんのアートが

施されたバッグは物販ブースで購入することができるんですが、

岸さんもご家族でベンガル島に行かれたときに

買ったそうで、こんな風におそろいでした(笑)

岸さんは布素材、

私のものは麻のような素材でできています。

お気に入りで、時々通勤にも使っています!!

異国の風を感じることができるこの催しは

夏会期終了の来月1日まで行われています。

 

 

 

 

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