2013年7月3日

雑穀!!!

瀬戸内国際芸術祭の夏会期が今月20日に開幕します。

夏会期に向けて、岡山県玉野市の宇野港会場では、

地域の食材を使ったお弁当作りが地元の主婦達の手で進められています。

どんなお弁当なのか、取材して来ました。

玉野市の主婦達が取り組む、瀬戸内芸術祭のためのお弁当作り。

一番、こだわったのは地元、玉野を表現することです。

そこでレシピを担当した前田眞子さんが使った食材は、あわやひえなどの雑穀です。

実は玉野市は耕作放棄地の対策として雑穀栽培に力を入れています。

多くの農家が栽培に取り組む雑穀にこだわったお弁当を作ろうというのです。

弁当の定番鳥のから揚げにも雑穀が使われています。

また、 パプリカとピーマンの炒め物には、ひえとあわを混ぜ合わせ、

ぷちぷちとした食感を楽しむことができます。

さらにはデザート、なんと、すいかとはと麦のスープです。

はと麦のもちもち感とスイカの甘みが絶妙!!!

雑穀の魅力とわたくし、このたび運命の出会いを果たしました。

 

まだ試作品ですが、できあがったのは

ごはん2種類、おかず9品のお弁当とデザート。

試食してみんなで意見交換しながら、

芸術祭に向けたこだわりのお弁当を

仕上げていくことになっています。

発売は今月20日、芸術祭宇野港会場にて☆

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