2013年5月30日

肝心の取材内容は…

大型客船でのんびりとクルージング、

ちょっと贅沢な船旅が、瀬戸内海にもやってきました!!
岡山県の笠岡諸島を船で巡る初めてのツアーをわたくし体験してきました。

全長170メートル、40階建てのビルを横にした大きさの「ふじ丸」。

船旅といえば海外旅行のイメージがあったんですが、

実は今国内をゆったり巡るクルージングが人気なんです。

瀬戸内海を新たな船旅のルートとして開拓しようと企画されたツアーには、

東京、神戸などから200人が参加しました。

 

 

客船からチャーター船に乗り換え、

まず向った白石島で 迎えてくれたのは島のガイドさんたち。

今回のツアーの目玉が、ここ、笠岡諸島の島内観光です。

ガイドさんたちは島のパワースポット、開龍寺を案内してくれました。

島に活気づけようという熱意とおもてなしの心が、お客さんを笑顔にします。

続いて向かったのは真鍋島。

昔ながらの狭い路地を歩いて向かったのは、

今も木造校舎が現役の真鍋中学校です。

映画のロケ地にもなった場所です。

ツアーに参加していたご夫婦は、

「私も木の香りのするこんな校舎で勉強していたんですよ」と

懐かしそうに話してくれました。

 

 

どこか懐かしいような気持ちにしてくれ、心を安らぎでいっぱいにしてくれる瀬戸内の島々。
決して派手じゃないけれど、ほっこりする島自慢がそれぞれあるんです。

ゴージャスな船旅の中で飾らない島の魅力に出会える、これまでになかったツアー。

「また島に来たい」と思わせる理由に、改めて気づくことができました。

 猫の島

真鍋島で出会った猫さん。島の外の人間である私に

睨みをきかせて近寄ってきました(笑)

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