2013年4月29日

海産物シフォンケーキ…そのお味は。

高松市の庵治町では、若い女性をターゲットに開発された一風変わったスイーツが人気を集めています。 意外な地元の特産物が入っているというのが特徴なんですが、シリーズ第二弾が誕生するということで取材してきました。

庵治石製の石臼で挽いているのが、そのスイーツの材料の一つなんですが…

…なんと「海老」なんです。

高松市の港町、庵治にある「純愛の聖地庵治・観光交流館」のカフェでは、今年、

地元で取れた海苔を練りこんだ「海苔シフォンケーキ」を発売。

県内外を問わず、多くのファンが生まれました。

そして、今回、第二弾となる「海老シフォンケーキ」を考案。

商品化に向けた最後の試食会が開かれました。

生地には県産米粉を100%使うことで、もっちりとした食感に。

そして、海老は石臼で挽くことできめ細かで滑らかな食感に仕上げました。

表面には「海老パウダー」とまさに海老ずくしです。

気になるお味ですが、思っていたより海老の味は強くなく、

海老の優しい甘い香りがほのかに口の中に香ってきて、とても食べやすかったです!

この日は地元の主婦も参加し、味や盛り付けのスタイルなどについて意見を交わしました。

このシフォンケーキ、27日から1個300円で販売を始めているということです。

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