2018年11月13日

moris iha Timor🇹🇱2

Bondia~~~~~~!!!

 

東ティモールの首都ディリからおはようございます。

 

先週から国営放送に配属され、

ティモール人300人の中にポツンと日本人ひとりで、

早く打ち解けるぞー!!という意気込みはどこへやら…同僚たちの話すテトゥン語が早すぎて全く会話についていけず、孤独感しか感じない毎日です!!!!笑

 

でも、これぞ協力隊に与えられた第一の関門!!!!!!ここを乗り切れば少し楽になる!!!(はず)

 

さて、先週の出来事。

テトゥン語で会議は「エンコントル」というのですが、

上司に「明日10時からエンコントルだから」と言われ、

もちろん私は10時に会議室(と思いきや場所のソファーの辺り一帯という会議に似つかわしくない場)でスタンバイ!

 

しかしながら、誰も来ない。←途上国あるあるらしい

 

しばらくして同僚数人が合流。

続くこの状態

 

 

 

 

 

 

1時間経過…

 

2時間経過…

 

ソファを立ち部屋から出て行く同僚たち。

 

言葉は分からないがとりあえずついて行く私。

 

 

 

 

 

………((((;゚Д゚)))))))ラ、ランチ!!!?

 

 

か、会議は!!!!?

 

同僚曰く「Orsida (後で)」とのこと。

 

うーーーーーーん。

郷に入っては郷に従えというものの多少困惑。

 

そして来たるOrsida

待つ私。

 

 

 

 

始まらない会議。

 

 

そして迎えた終業時刻。

 

小御門「エンコントルは、いつですか?」

上司「aban(明日)」

 

来たる「明日」会議が無かったのは言うまでもない。

 

こうしてこの「エンコントル」は幻となったのだった。

- カテゴリー:ブログページの先頭へ戻る