2016年8月25日

おじいちゃんの日記

火曜日放送でした。

おじいちゃんの日記3

 

 

 

 

三豊市詫間町に住む真鍋利秋さん。

11歳で太平洋戦争が勃発。

14歳から毎日つけていた日記には

激しくなる戦況下での日常がつづられています。

おじいちゃんの日記2

 

 

 

通学中に機銃掃射に見舞われたこと。

学校では授業が無くなり軍需品を作っていたこと。

勤労奉仕で、親元を離れ泊まり込みで軍用飛行場を建設していたこと。

テニスコートを耕してイモ畑にしたこと。

 

平和な世の中では考えられないような「日常」が記されていました。

取材では、詫間海軍航空隊跡地にも案内してもらいました。

ここからも特攻隊員が出撃していたこと。

兵舎に泊まりきれなかった若者を町内の家に泊めてみんなで見送ったこと。

その特攻隊員の若者が、出撃の時「平気な顔」でいってきますと言ったこと。

 

たくさんの話を聞かせてもらいました。

そしてインタビューの最後に、真鍋さんが私たちにくれたメッセージ…

おじいちゃんの日記1 この言葉を忘れないようにします。

真鍋さん、ご家族のみなさん、

そして真鍋さんを紹介してくださった鴨居アナウンサー、

 

本当にありがとうございました。

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