2014年10月15日

香川短大にて・・・

宇多津町の香川短期大学で前期と後期に

特別教養講座を担当させていただいています。

今年の後期の講義が行なわれました。

お昼前のテレビの定時ニュースが終わると同時に昼ご飯を食べる間もなく、

宇多津に車を走らせました。

「どうせやるなら、楽しもう!!」

学生さん達に講義の前に言った言葉でもあります。

その言葉通り、道中、気持ちのいい秋のドライブも満喫しましたrvcar

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間半の学生との楽しい時間。

毎回、どんな学生さん達と出会えるか、

楽しみに出かけます。

このワクワクした感覚は、毎回のことながら新鮮です。

私の話を聴いて「何か、一つでも心にとどまり、

彼ら、彼女らの将来のどこかのタイミングで、

お役に立てるといいな。」

という願いを込めて話をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の学生さん達への想いは伝わったかな?

講義を終えて、それからのこと。

車に乗ろうとしたらエンジンがかからないでは、ありませんか。

バッテリーが寿命を迎えていたようで・・・。

そこから、香川短大の勝瑞事務局長を始め、

数人の方が車を持ってきて、バッテリーの充電をしてくれたり、

自動車店に連絡してくれたり。

近所の自動車店の方に来て下さって、

バッテリー交換ということになりました。

まぁ~、大勢の方に助けていただきました。

みなさん、何とかしてあげようという気持ちで

一生懸命になさって下さったのです。

多くの人の人情や優しさや温かさにふれ、

大変な状況だったのだけど、

何とも申し訳ない気持ちとともに

ありがたく嬉しいような複雑な気持ちでした。

世知辛い世の中と言われますが、日本も捨てたものではない!!

ということを、実感しました。

助けて下さった皆様、ありがとうございました。

ご迷惑を掛けて、すみませんでした。

学生さん達に言いたかったなぁ~。

みんなが活躍する日本は、こんなに人情に溢れていますよ!!って。

 

 

 

 

 

 

 

 

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