2014年4月15日

伯爵のフルーツ?

これ、なんだかわかります?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫の実家で出てきました。

現役時代にブラジルに長く住んでいた(現在は日本です)義父が、

ちょうどブラジル旅行から戻ったばかりでした。

義父「ちょっと、面白いでしょ。」

義母「ね!珍しいでしょ。私、これ大好きなのよ~。」

私「なんですか?これ??」

義父「フルーツなんですよ。フレッタ ド コンデと言って、日本語に訳すと

伯爵の果物という意味なんだよ。食べてご覧なさい。」

私「へぇ~。生まれて初めて見ました。」

早速、夫と一緒にいただきました。

息子「ボクは・・・ムリッ。」(←わかるなぁ~・笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中は、こんな感じ。

一つ一つの実の集合体。

らっきょうをぺっちゃんこにしたような形の実がぎっしり詰まっていて

乳白色の実を食べると中に黒い長細い種が入っています。

味は・・・お! あま~い!!

濃厚な甘みでバニラっぽい。

クリームのような食感。

なんとも表現が難しい!!

 

調べてみると・・・

バンレイシという植物の実で、中南米が原産。

英語では「シュガーアップル」とか

スペイン語では、パイナップルを意味する「ピーニャ」とか

アジアや日本では「釈迦頭(シャカトウ)」←確かにお釈迦様の頭に見えます。

とか呼ばれているらしいです。

いただいた品種は、色を見るとレッドアテス(レッド シュガーアップル)かな?

初めて見る食べ物って、食べる時、ちょっと勇気がいりますね。

ドリアンみたいだったらどうしようかと思いましたが・・・

おいしくてよかった(笑)

 

写真は撮っていませんが、この後、立派な柿(ブラジル産)もいただきました。

(柿は、安心していただけました。)

日本の柿に負けず劣らず、糖度が高くて、おいしい!

春に柿を食べるのは初体験。

おいしさ倍増でした!!

まだまだ知らない食べ物ってたくさんあるのね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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