2012年1月4日

謹賀新年

新年謹んで お慶び申しあげます

旧年中は ありがとうございました

本年も どうぞ よろしくお願い申し上げます

 

2012年が始まりました。

家族で久々に、お正月らしい三が日を過ごしました。

あん餅雑煮を食べ、お屠蘇を飲み、31日にせっせと作ったおせち料理を食べ、

 神社にお参りに行って、1年の家内安全・無病息災を願い、

カルタをして、コマ回し。昨日は、凧揚げをしました。

用意した凧は、辰年の龍に因んで・・・

「赤い地に白抜きで龍と書かれた紙と竹でできた和凧」

「龍の字が書かれたビニールの7連凧(7色のレインボー凧)」

「仮面ライダーフォーゼのビニールカイト(←辰年に因んでいない今風)」の3つ。

 

実は、おとといも挑戦したものの、風が強すぎて、木にひっかかった凧は取れず。(涙)

昨日は、リベンジ。

程よい風があり、絶好の凧揚げ日和でした。

まぁ、ビニールの凧の揚がること、揚がること。

フォーゼと7連凧は、糸を全部伸ばして、長時間に渡って、空を舞い続けました。

何十年ぶりでしょう?

こんなに気持ちよく凧が揚がったのは・・・

子供の頃に感じた凧揚げの「あの感覚」を息子にも味合わせてあげたいと思ったのでした。

(最も期待していた和凧は、すぐに失速。

 あっという間に骨が折れてしまいましたsweat01

この和凧は、インテリアとして、部屋に飾ることにしましょう。)

しかし、忘れていました。

凧の揚げ方sweat01

改めて、揚げてみて、学んだことがありました。

①追い風に乗ると凧は揚がりません。

逆風に向かってこそ、風に立ち向かってこそ凧は高く揚がるのです。

かといって、強風の時は、そもそも無理。

②更に、吹いている風を常に読まなければなりません。

今、どちらに吹いているのか?

③風がピタッと止んだ時、最初は、何とかしなければsweat01と慌てるのですが、

ここで慌ててはいけません。

慣れてくると、慌てず、冷静に次の風が吹くまで、うまく糸を手繰りよせ、自分が動き、時を凌ぐのです。

すると失速しそうになった凧も次の風が吹いた瞬間に空高く舞い上がります。

そう。

うまく風に乗るのです!!

風向きを感じ、風に乗る感覚をつかめたら、成功です。

どうやら息子も成功の感覚、「あの感覚」をつかんだようですgood

お?

これって、人生にも通じますねflair

昔の子供も凧を揚げて、そんなことを学んでいたのかもしれないな・・・

大空を見上げて糸を操りながら、そんなことを感じていましたconfidentshine

 

2012年、風を読み、風に乗れるように頑張ります!

今年も宜しくお願いいたしますshine

 

たくさんの皆様から年賀状をいただき、ありがとうございました。

返信できていない方もいるかもしれません。

この場を借りてのご挨拶でお許し下さいませconfidentshine

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