2013年2月15日

ラジオがやってくる!

1月下旬から母校の高松高校に4回に渡ってお邪魔しました。

目的は、「ラジオがやってくる!」という番組の収録です。

放送部の生徒たちと一緒に「民話の朗読と音を作ってみよう!」という企画です。

ディレクターの湯浅さんと二人で放送部を訪れ、6人の生徒と一緒に作品を作りました。

その作品が出来上がるまでの過程を3月3日に放送します。

3月3日は耳の日であり、民放ラジオの日なのです。

ラジオをもっと身近に感じてもらい、若年層にもラジオを聴く機会を増やしてもらいたいということで

全国の民放ラジオが毎年行っている統一キャンペーンです。

 

 

 

 

 

 

放送部の部室で朗読の練習をしたり、音作りの提案をしたり。

みんなで「あ~しよう。こうしよう。こうしてみては、どうだろう?」と楽しい時間となりました。

讃岐弁で民話を語るのもさることながら音作りは大変、苦労したようです。

しかし、その発想と努力は素晴らしいものでした。

いよいよ最終訪問の日、作品を発表して収録します。

 

 

 

 

 

 

民話朗読は、このメンバーで。頑張るぞ~!オー!!

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、機械と音担当もいます!

彼らの作った「音」には、脱帽でした。

雨の音は、お米で。

雷の音は、ゴルフボールで。

稲妻はスーパーのレジ袋とマイクで。

やるなぁ~。高校生!!

無事に収録を終えました。お疲れ様でした~。

「大変だったけど楽しかった。」「ラジオの可能性を感じた。」

「音だけの世界で想像が広がるラジオという存在を面白く感じた。」などなど

ありがたい感想も飛び出しました。

朗読も上手!!役者揃い!!

彼らの青春の1ページに残るといいな。

私も大いに刺激を受けました。

ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

この様子は、3月3日(日)正午から

「ラジオがやってくる!」

西日本放送ラジオ1449kHzで放送されます。

是非是非、高校生たちの大奮闘ぶりを聴いて下さい。

 

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