2012年6月4日

讃州木守会

「第20回讃州木守会」が、開催されました。

松平家第14代の頼武ご夫妻を囲んで催される会です。

今年5月28日、初代高松藩主松平頼重公が入府されて370年という節目の年となります。

讃州木守会も20年という節目を迎えました。

教育関係の方々を中心に様々な業種の方が出席されています。

会の名前の「木守=きまもり」というのは、

晩秋から冬にかけて、柿の木や柚子のてっぺんに一つだけ

実を残しておくという慣わしがあります。

これは、旅人のために残すとか、自然への感謝として残す、神様へのお供え物、

鳥たちへのおすそわけなど、諸説あります。

実を一つ残しておくと、鳥たちが食べて、離れたところに、フンとともに種を落とし、

それが、また芽を出し、次の命につながっていく。

まさに「木を守っていく=木守」 ということなのかもしれません。

「木守」という言葉には、次代につなげていくため知恵だったり、優しさやおもいやりが

詰まっています。

津森明さんたちがお付けになったようです。

会自体も名前の通り、松平ご夫妻のお人柄により、大変、和やかで楽しい笑顔の絶えない会です。

ところで、前回、ブログにもアップしましたが、

この会で、松平さんと私の2ショットを撮影してくださったのは、

な、なんとsign03浜田知事sign03でした。

今回も浜田知事は・・・・笑顔で「鴨居さん、携帯電話、出して。撮りましょう。

で、鴨居さんのブログに書いて下さいよ。」とおっしゃっるsweat01

そ、そんなぁsweat01

恐れ多いsweat01・・・といいながらも、バッグから携帯電話を差し出しましたcoldsweats01

 

 

 

 

 

ち、知事!!

ありがとございますcoldsweats01

恐縮ですsweat01

しかし、今回は、これで終わりませんでした!

知事が撮影されたという証拠?!と言ってはなんですが、

知事ともパチリcamerashine

 

 

 

 

 

これは、琴電の岡内清弘さんが

撮影してくださいました!

ありがとうございます!!

この和やかな雰囲気、伝わるかしら?

もっともっと皆様とお話したかったけれど・・・。

ご挨拶さえできなかった方も多く、大変、失礼しました。

今後ともどうぞご指導下さいませ。

そうそう。頼重公入府370年を記念して、

頼重公にゆかりのある栗林公園と玉藻公園の共通入園券が

それぞれの公園370枚限定で販売されています。

かなりお得な入園券ですよ~。

休日にゆったり公園めぐりもいいですねconfidentshine

それにしても讃州木守会、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました!

 

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