2015年7月5日

贅沢な一日♪

「かがわ相続フォーラム」がサンポートホール高松で開かれました。

相続の話は、お金の話なので、敬遠されがち・・・。

でも、でも、誰もが関わる大事な問題なのです。

IMG_20150705_143238

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ベストセラー「磯野家の相続」の著者で、弁護士で税理士の長谷川裕雅先生と

不動産鑑定士の熊井幸秀先生、税理士の生駒学先生と控え室にて。)

長谷川先生の講演の後、パネルディスカッションが行なわれ、

コーディネーターを務めさせていただきました。

なかなか話しにくかったり、相談しにくかったりする問題だけに

皆様の関心は高く、一生懸命聴かれていました。

「うちの家族は大丈夫」「仲のいい兄弟(姉妹)だから・・・」というのが危険なんですって。

残す側、残される側が揉めずに仲良く過ごせるために

最も有効のなのが「遺言」

フォーラムでは「へぇ~」とか「ほぅ~」「そうなんだ~。」「え?そうなの?」という

話が次々に飛び出し、具体的な話も合って、

随分、勉強になりました。

相続問題は、財産構成、家族構成、家族の考え方、価値観など

一つとして同じケースはありません。

千差万別のケースバイケース。

マニュアルも公式もありません。

正解だってないかもしれません。

つまり、相続は、素人が一人で考えるより専門家に相談するのが得策。

亡くなった後では遅すぎる。

早めの対策こそが家族円満の秘訣なのです。

家が代々繁栄して、家族が、いがみ合うことなく

ずっと幸せに暮らしてほしいならば・・・「遺言」なのだそうです。

いや~、本当に勉強になりました。

ありがとうございました!!

 

夜は、「松田華音&ミハイル・プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団の演奏会」に。

グリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ単調Op.23

ピアノは華音ちゃん

チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 Op.64が演奏されました。

ロシアの最高峰のオケーストラの演奏は、その完成度の高さに

思わず「すごいっ!!」と唸ってしまうほど。

そして、華音ちゃんの演奏は、圧巻!!

演奏する姿を見ているうちに不思議な光景が・・・。

あの大きなグランドピアノが、まるで小さな黒い子犬のように見えるのです。

しっぽをブンブンふって、それはそれは、大喜び。

華音ちゃんが優しくなでると、ますますしっぽを振って、チョンチョンとタッチするとまたまた大喜び。

時々、ぎゅっとつかまえられると、これまた大喜びして

「もっと遊んで!遊んでぇ~!!」と、華音ちゃんに向いて、本当に喜んでしっぽを振っている。

ピアノが、大喜びしている可愛い生き物のように見えたのです。

不思議な感覚でした。

華音ちゃんのあの細いしなやかな指が、驚くほどエネルギッシュな音を弾く。

ついにはピアノと一体になって、ピアノも喜んでいるのがわかる。

本当に感動しました!

香川にいて、このクラスの演奏を聴けるのは、滅多にないこと。

拍手が鳴り止みませんでした。

華音ちゃんのアンコールはラフマニノフのプレリュード。

オーケストラのアンコールは「雪娘より道化師の踊り」

これまた素晴らしかった♪

IMG_20150705_215223

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏後に華音ちゃんと♪

疲れも見せず、にっこり。

本当に彼女は、天才なのです。

華音ちゃんが高松出身だったから、この香川県で

プレトニョフさん指揮のロシア・ナショナル管弦楽団の演奏聴けるという幸運を得ました。

本当にありがとう!!

最高に贅沢な夜になりました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- カテゴリー:日記・エッセイ・コラムページの先頭へ戻る