2013年9月7日

祝!120周年!!

母校の創立120周年記念式典が開かれました。

校歌を声高らかに斉唱。

懐かしさに包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私、司会の大役を仰せつかっていました。

大勢の大先輩方を前に緊張しながらも、無事に務めさせていただきました。

当日、集まったのは880人。

懇親会では、2005年春の野球部甲子園出場を振り返って盛り上がりました。

さらに卒業生の女優の高畑淳子さん、藤澤恵麻さん、

フリーキャスターの橋谷能理子さんからのビデオメッセージをいただき、

会場が随分、華やぎました。

締めくくりは、やはり応援団OBの演舞。

やはり応援団はかっこいい!

高校時代を思い出しました。

1年生の夏。

兄が野球部にいて、高校生活最後の大会。

友人と補習授業を抜けて球場に・・・。

ほめられたものではありませんが、一生懸命、応援し、

学校に戻って、先生に潔く叱られたことは、今となっては、いい思い出です。

試合のたびに、応援団のエールにうっとり。

「学生~!ちゅ~も~くっ!!」と人差し指を立てて始まる応援演説が大好きでした。

選手や応援の士気を高めると共に、ウィットに富んだユニークなもので

笑いもあり、真剣さもあり、ますます熱を帯びてくるという

今から考えても、よく考えたものだと唸らせられるようなものだったように記憶しています。

そういえば、あの先輩、かっこよかったなぁ~。

そんな昔に思いを馳せていると・・・

応援団の演舞が終了。

なにやら・・・予定外の演舞が始まりました。

そこで披露されたのは「高中節」とやら。

初めて見せていただきました。

内容は、どこか、「学生注目~!」に相通じるものがあり、校風を示す、ユニークなものでした。

長いので一部だけだったと言っていましたが、いつか、全部見てみたいなぁ~♪

懐かしいお顔を拝見し、友人とも久しぶりに会い、旧交を温められた貴重な1日となりました。

準備にご尽力されたみなさま、お疲れ様でございました。そして、ありがとうございました。

 

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