2015年5月14日

骨髄バンクドナーが繋ぐ日本縦断キャラバン

全国骨髄バンク推進連絡協議会設立25周年を記念し、骨髄バンクの事をもっと知ってもらおうと、日本縦断キャラバンが行われています。

沖縄・那覇市を出発したキャラバンカーを、骨髄バンクドナーが乗り継ぎ、北海道・札幌市を目指すものですが、

そのキャラバンカーが、今日香川県に到着し、県内で様々な広報活動を行っています。

その一環として、骨髄バンク設立のきっかけを作った大谷貴子さんも香川に入り、講演会などを行います。

そのスケジュールの隙間をぬって、先ほど西日本放送ラジオのスタジオに来てくださいました。

自らも25歳のときに白血病を発症し、体中の細胞の99パーセントががん細胞に侵されるという状況にまで陥った大谷さん。

奇跡的にドナーが見つかり、死の淵から生還した大谷さんは、その当時まだ日本にはなかった骨髄バンクの必要性を叫び続け、骨髄バンク設立に大きくかかわり、

四半世紀たった今も叫び続けています。

すごく前向きで、パワフルで、話が面白い大谷さん。

大谷貴子さん

そのパワーの源や、前向きに生きる秘訣についても話していただきました。

大谷さんが目の前にいるだけで元気になれる気がしました。

大谷さんのインタビューの模様は、

5月19日火曜日の「きままにラジオ」のなかで、14:45ころから放送の予定です。

ラジオの前で、前向きパワーを感じてください。

 

 

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