2011年5月11日

赤木圭一郎生誕72周年記念 思い出の日活映画ポスター展

『赤木圭一郎』特集の放送に続いて、今週は大阪でも赤木さんの映画上映、そしてここ香川県高松市では『赤木圭一郎生誕72周年記念 思い出の日活映画ポスター展』が行なわれています。というわけで私も行って来ましたhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は高松市朝日町2丁目にある、

ギャラリーMONという所です。

◇ギャラリーデータ◇

〒760-0065

香川県高松市朝日町2-14-7

087-816-0435

建物の中に入ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段の所に、赤木さんのポスターがずら~っと展示されています。

中にはこんなアップのものも・・・lovely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、さらにびっくり!!

すごいなぁ~と思ったのは、当時の赤木さんの出演作品の中でも、脇役で出ていたために名前の入っていないものもあるんです!!

当時や赤木さんのことをよくご存じないと、こういったポスターが掲示されることもできませんよね。

さすが天下の赤木ファンsign03これには本当に驚きましたshine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それともうひとつへぇ~と思ったことは、日活映画は、都心部で掲示されているポスターと、地方では同じ作品でも違うのだそうです。

もともとのデザインや文字の形は日活が作っていますが、当時の印刷技術では全ポスターを全く同じようにすることはできないので、地方はいくつかのデザイン業者が請け負い制作していたそうです。

ポスターの左下か右下を見ると、確かにそれらしいマークが入っていますeye

日活本社制作のポスターと比べるとちょっと顔の色が白かったり、実物と少し似てなかったりしますが、それも見方によっては味だなぁと思いました。

その違いのわかるものを1作品ご紹介します。

『錆びた鎖』という作品ですと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで会場には4つのポスターがありました。

大きいもの2つは日活本社制作、左の2つは別会社が作ったもののようです。

近くで見ると、赤木さんのお顔が若干違いますよね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、2月20日と5月8日の2回にわたってお送りした「赤木圭一郎特集」。

「赤木圭一郎を偲ぶ会」の会のご協力、リスナーの皆様からも多くの方からメッセージをお寄せ頂きました。

また、当時の世代ではなく、番組で初めて知った方もいらっしゃいました。

活躍期間が短かっただけに、どうしてもその姿、その人気を、後世へとつなげたくも、伝説になってしまって語り継がれるに難しい人物だと言えるかもしれません。

だからこそ、ご紹介しました。

石原裕次郎さんや、小林旭さんなど著名な俳優・歌手がいらっしゃいますが、赤木圭一郎さんも、当時、今後の活躍が楽しみにされていた俳優ながら伝説になった俳優として、皆さんの記憶にとどめていただけたらと思います。

また、いつか「帰ってきたトニー」としてかけられなかった曲などをご紹介できたらいいなぁと思います。

それまで、長くこの番組が続きますように~happy01

 


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