2016年11月26日

世界最南の町へ!

 

見よ、この世界の果て感…!

 

今年の長期休暇は、

「世界最南端の町」「南極に最も近い町」と呼ばれている

ウシュアイアに行ってきました!

関空からアルゼンチンの首都ブエノスアイレスまで約30時間。

そこから国内線に乗り換えて約3時間半。

日本から約17,000km。

南極大陸まで約1000km。

ウシュアイアは人口約7万人の小さな町ですが

南極クルーズの玄関口として、夏場は多くの観光客で賑わいます。

 

さっそく町を散策。

町の至るところにペンギンが。

南極海沿岸に生息するペンギンやアザラシを観測するツアーも人気。

 

今は観光地として賑わうウシュアイアですが

20世紀前半には、この町は凶悪犯の流刑地になっていました。

 

…え?

めっちゃ気になるんですけどー!!w

 

ウシュアイアは、アルゼンチン最南端フエゴ島に位置する

テイエラ・デル・フエゴの州都。

テイエラ・デル・フエゴは“火の土地”を意味し、

昔、先住民族たちが焚く火が島のあちこちに見えたことに由来。

 

その先住民族の一つが

ヤマナ族!

町にはヤマナ族の博物館もあり、

散策していると

様々なアートやグッズを見かけました。

 

ウシュアイアの地ビール。

 

お土産に人気のカラファテの実のジャム。

カラファテはパタゴニアで愛されている植物。

とげのある低木で、ブルーベリーのような実をつけます。

「カラファテの実を食べると、またパタゴニアに戻って来られる」

という言い伝えがあるそうです。

翌日の朝ごはんに♪

今回は弾丸でアルゼンチン縦断、

ここウシュアイアには一泊のみの滞在であすから北上しますが

いつかまたここウシュアイアに戻ってきて

さらに南、南極大陸まで行ってみたいです!

 


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