2012年12月1日

7days backpacker Day5 in Obidos, Nazare

5日目 07:00 リスボン>>オビドス>>ナザレ

美しく可愛い町並みから“谷間の真珠”と称される町、オビドスへ!

 

リスボンから北へ約80キロ。

のどかな田園風景の中をバスで1時間ほど行くと、

小高い丘の上に城壁で囲まれた町が見えてきます。

 

人口約800人。城壁の全周は1kmほどの小さな町。

石の城門をくぐると・・・

そこはまるで絵本の中の世界!

中世の面影を残す石畳の細い路地に、白い壁の家々heart04

壁を縁取る鮮やかなブルーとイエローの配色heart04

夏にはこの家々の窓辺にブーゲンビリアなど色鮮やかな花が飾られ、

さらに美しく彩られるんだそう!青空に映えそうですよね!!

私が訪れたときは少しずつクリスマスの準備が始まっていましたxmasshine

 

さっそく可愛いお店を発見―っheart04

店内に並んでいたのは、

オビドス名物“ジンジャ”という、さくらんぼのお酒。

チョコレートの小さなカップに入れて飲むのがオビドス流。

甘く口当たりのいいお酒ですが、

アルコール度数は20と意外と高めなので飲みすぎ注意ですsweat01

お値段は1カップ1ユーロ。

 

通りには他にも、

可愛いお土産物屋さんがいっぱいheart04

ニワトリはポルトガルで“神のご加護と幸運”を受けられるお守りとされ、

国民に親しまれているそうですshine

 

町の中心にある、サンタ・マリア教会。

 

オビドスの歴史は古く、

約2000年前のローマ時代に大西洋からの外敵を防ぐために

砦が築かれたんだそう。

1282年に当時の国王が王妃との結婚の際に

この町を結婚の贈り物として王妃へプレゼントpresentheart04

以来、オビドスは“Wedding Present Town”と呼ばれ、

19世紀半ば頃までポルトガル歴代王妃の直轄地として代々受け継がれ、

“王妃の町”として愛されてきたんだそうです。

 

当時彼女たちが滞在していた古城は、

今は“ポサーダ”と呼ばれる国営のホテルとして

誰でも宿泊出来る人気の宿泊施設となっていますnotes

 

途中でデジカメの充電がなくなるほど写真を撮り、

オビドス満喫ーっcameraheart04

 

さ、ここからまたバスに乗り、

続いては、“漁師の町”を目指します!


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