世界遺産! 但馬の小京都、 ブラジルの人、聞こえますかー! みんないい顔♡  7days backpacker Day5  in Obidos, Nazare 初日の出はブルックリン橋で。 アメブロのアナウンサーランキングで2位をいただきました!!! 桜満開の鬼ヶ島へ!
2018年4月3日

桜満開の鬼ヶ島へ!

 

雲ひとつない青空、穏やかな瀬戸内海、満開の桜・・・

高松港からフェリーで約20分。

その昔、鬼が住んでいたと伝えられることから

別名「鬼ヶ島」と呼ばれる女木島へ行ってきました!

 

港からバスに乗って

鬼ヶ島大洞窟&展望台エリアへ。

ちょうど衣替え中だった鬼さんたち笑

 

展望台周辺には色んな種類の桜が植えられていて

淡いピンクから濃いピンク、また白など

グラデーションがとっても綺麗!

 

帰りのフェリーまで時間があったので

レンタサイクルで白灯台の方へ。

 

潮風を感じながら、桜並木の下をサイクリングヾ(*´∀`*)ノ

桜満開、鬼ヶ島。春、大好きな季節です!!

 


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2018年3月13日

3月3日の誕生日に3頭のクジラに会った話。

 

 

 

先日、西日本放送ラジオ『気ままにラジオ』内で

鹿児島県奄美大島にあるマリンスポーツ奄美の方に電話インタビュー。

 

奄美大島で今の時期人気のアクティビティといえばホエールウォッチング。

毎年この時期になると、海の王者ザトウクジラが、出産や子育てのために

遠くシベリアの海から奄美大島近海までやってくるんだそう。

ちょうど今、そのピークを迎えていると聞き、、、会いに行ってきました!

 

ホエールウォッチング当日。

空はどんより曇り空。昼頃からは雨の予報。

おまけに、通常この時期は高確率でクジラに会えるそうなんですが

今年は減っているそうで、なんと前日はゼロ!

勢いで来ては見たものの、果たして本当に会えるのか…

 

広い大海原でどうやってクジラを探すのかというと、

手がかりは“ブロー”。息継ぎのときに見られる潮吹きです。

クジラを見られるのは息継ぎのために水面に現れたとき。

みんなで目印となるブローを探し、

見つけたら全速力で船を走らせてアプローチします。

 

沖に出て2時間。だんだん目が慣れてきた頃…

 

「あ、ブロウ!11時の方向!!」「9時!9時の方向にも!!」

 

気づけば船のすぐ近くに3頭のクジラが!!!

 

 

ザトウクジラは全長約13m、体重は約30t。

乗っている船よりも大きい!

 

黒い背中が浮かび上がり、

仲良く潮吹きしたり、

ジャンプしたり、、、感動!!!


ちょうどこの日は3月3日、私の誕生日。

偶然にも3頭のクジラにお祝いしてもらいましたヾ(*´∀`*)ノ笑

マリンスポーツ奄美の才さんと。

ダイビングライセンスがあれば

クジラと一緒に泳ぐこともできるそうです!

ホエールスイム、やってみたいなー。

 

 


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2018年1月22日

「世界で一番行きたい国」第1位の国って??

 

ニューヨーク・タイムズで

「世界で一番行きたい国」第1位に選ばれ、

イギリスの旅行雑誌ワンダーラストでは

「満足度の高い観光地ランキング」第1位に選ばれた国。

 

それは・・・

 

ラオス!!!

 

みなさん、ラオスと聞いてどんなイメージが浮かぶでしょうか?

ラオスはインドシナ半島中心に位置し、

タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、中国の5か国に囲まれた内陸国。

中でもラオス北部にある古都ルアンパバーンは

緑豊かで美しい町並みと歴史的・文化的遺跡保護の観点から

1995年に町全体が世界遺産に登録され、

今、欧米やヨーロッパの旅人を中心に人気急上昇中なのです!

 

年明けに数日間のお休みをいただいたので

弾丸でそのルアンパバーンへ行ってきました!

ルアンパバーンは、山や川といった豊かな自然に囲まれた小さな町。

歴史ある寺院や遺跡、フランス統治時代の建物が混在していて

町並みがとても綺麗です。

 

町の様子。

ルアンパバーンは、

メコン川沿いに位置しています。

 

 

 

「東南アジア最後の桃源郷」と呼ばれるラオス。

まだまだ手付かずの自然や、のんびりと流れる時間、

優しく穏やかな人柄が魅力的で、あまりに居心地よく、、、

このままここに沈没してしまいたいと思いました(笑)。

 

次回は、そんな素敵な町ルアンパバーンに行ったら

ぜひ訪れて欲しいスポットやグルメをご紹介したいと思います!


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2017年12月27日

オーロラは突然に。

 

そうです、オーロラです。

 

よく“死ぬまでに一度は見たい!”と言われる、あのオーロラ。

 

ロングイェールビーンで過ごす最初で最後の夜。

街を散策して、世界最北グッズ買って、世界最北ビールを飲んで(あ、気になります…?)、

そろそろ寝ようかとカーテンを閉めに行ったら

宿のお兄さんが私に気づいて空を指さす。

 

まさか…

 

慌てて外に出てみると、

泊まっている宿の上空に…

出ていました!!!

初オーロラにパニックになる私。笑

必死でシャッターを切るも上手く撮れない!汗

 

しまった、三脚!!

 

オーロラ撮影には三脚が必須。

でも気まぐれなオーロラ。

部屋に取りに行ったが最後、もう見られないかもしれない…。

消えないで~っと願いながら一旦部屋に戻り、

しっかり防寒、三脚を持って、いざオーロラハントへ!

 

宿があるメインストリートから離れ、灯りのない山の方へ。

歩いて数分で辺りは真っ暗。私以外、誰もいない。。。

空には…

オーロラ!!!オーロラ独り占め!!!!

夜空に舞う光のカーテン。

ゆらゆらと、本当に空に揺れるカーテンみたい。。。

 

オーロラには見るための条件があります。

晴れていること、人工的な光が少ないこと、空気が澄んでいること、

そして何より、オーロラベルト下にあること。

オーロラは地球の磁場に関する自然現象。

オーロラが頻繁に出現するエリアをオーロラベルトと言って、

北緯65度から70度、

地球の磁極を取り巻くようにドーナツ状に広がっています。

 

実はここロングイェールビーンは緯度が高すぎて

オーロラベルトからは外れているため

まさか見られるとは思っておらず…

 

オーロラさま、ロングイェールビーンさま、

ありがとうございます!!!涙

と、心の中で叫んだその瞬間。

 

なんと

 

流れ星が!!!!

 

…号泣。感動と興奮でもう号泣~!!(´;ω;`)

 

宿のお兄さん「見られた?(ニヤリ)」

 

ロングイェールビーンはオーロラ出現率は低いものの、

人工的な光が少ないから出たときはラッキー、とっても綺麗に見えるんだそう。

その美しさに魅了され、毎年訪れる方もいらっしゃるそうです。

みなさんも世界最北の地で見るオーロラ、いかがですか??

 


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2017年12月26日

世界最北の町へ!

 

今年の長期休暇は、

世界最北の町ロングイェールビーンへ!

 

まずは、関空からノルウェーの首都オスロへ。 

オスロから直行便があるようですが

私はトロムソという町を経由して向かいました。

 

北極点まで、およそ1000キロ。

北緯78度。

ロングイェールビーンは、

ノルウェー領スヴァルバール諸島最大の島

スピッツベルゲン島にある町。

人口およそ2000人。

一般の人が定住している世界最北の町です。

 

ホッキョクグマが生息することでも知られていて、

その数およそ3000頭。

郊外に出るときはライフル銃の携帯、

または銃を持った人の同行が義務付けられているそうです。

 

緯度が高く、今の時期は一日中真っ暗な極夜。

町を歩いていると多くの人が着用しているのが…

そう、安全ベスト!

大人も子供もワンちゃんまでも着用!

町のスーパーで購入出来ます。

 

同じ緯度の他の地域と比べると比較的穏やかですが

気温は一年平均してマイナス4度。

冬はマイナス20度の寒さに襲うことも。

世界最北の地、極夜を、全身で体感!

 

 


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2017年1月9日

うどん県からウドン市に行ってきました!!

 

香川県はうどん県と呼ばれていますが

なんとフランスにも“ウドン市”があるという。

 

フランス西部、ロワール川河畔にある町。

 

スペルは、

 

『Oudon』

 

と書いて、フランス語発音でウドン。

 

おうどん…!w

 

か、可愛い…(*´ω`)

 

フランス・パリから鉄道で約2時間半。

 

OUDON駅!!

 

駅看板を見ただけでもかなりテンション上がりましたが

さらにこのウドン市には

ウドン城なる城まで存在します。

Château d’Oudon!!!

 

 

中世の古城、ウドン城。

今の時期はオフシーズンで閉館しているんですが

3月~11月は中に入ることが出来ます。

 

ウドン市の存在を知ったのは昨年の秋頃。

Twitterで見つけた

 

「フランス・ウドン市のウドン城でうどんを食べるというイベント開催w」

 

というツイート。

でも見つけたときにはイベントはもう終わっていて(´;ω;`)

 

行きたい…!

私もウドン市のウドン城でうどんを食べたい…!!

 

募る想いは溢れるばかり。

 

するとその年末、

「ウドン市ご一行がうどん県にやってくる!?」

という情報をキャッチ!

 

 


 

会いに行ってきた…(*´ω`)

 

ある旅行会社の方が企画したうどんイベントをきっかけに

香川県との交流が始まり、

『全国年明けうどん大会2016 in さぬき』に参加。

ウドン城観光局の職員さんたちがPRに訪れていました。

 

聞けば、ウドン市でうどんを食べようイベント第2弾が

また来年秋に開催されるとのこと!!

 

2017年9月に開催されるとのこと!!!

 

とはいえ、その時期に休暇がとれるかはわからないので

今回、年末休暇に弾丸で行ってきたんですが、

 

やっぱり、ウドン市のウドン城でうどん、食べたいな…。

(↑ウドン市の方、ならびに、上司へのアピール。笑)

 

 


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2016年11月26日

世界最南の町へ!

 

見よ、この世界の果て感…!

 

今年の長期休暇は、

「世界最南端の町」「南極に最も近い町」と呼ばれている

ウシュアイアに行ってきました!

関空からアルゼンチンの首都ブエノスアイレスまで約30時間。

そこから国内線に乗り換えて約3時間半。

日本から約17,000km。

南極大陸まで約1000km。

ウシュアイアは人口約7万人の小さな町ですが

南極クルーズの玄関口として、夏場は多くの観光客で賑わいます。

 

さっそく町を散策。

町の至るところにペンギンが。

南極海沿岸に生息するペンギンやアザラシを観測するツアーも人気。

 

今は観光地として賑わうウシュアイアですが

20世紀前半には、この町は凶悪犯の流刑地になっていました。

 

…え?

めっちゃ気になるんですけどー!!w

 

ウシュアイアは、アルゼンチン最南端フエゴ島に位置する

テイエラ・デル・フエゴの州都。

テイエラ・デル・フエゴは“火の土地”を意味し、

昔、先住民族たちが焚く火が島のあちこちに見えたことに由来。

 

その先住民族の一つが

ヤマナ族!

町にはヤマナ族の博物館もあり、

散策していると

様々なアートやグッズを見かけました。

 

ウシュアイアの地ビール。

 

お土産に人気のカラファテの実のジャム。

カラファテはパタゴニアで愛されている植物。

とげのある低木で、ブルーベリーのような実をつけます。

「カラファテの実を食べると、またパタゴニアに戻って来られる」

という言い伝えがあるそうです。

翌日の朝ごはんに♪

今回は弾丸でアルゼンチン縦断、

ここウシュアイアには一泊のみの滞在であすから北上しますが

いつかまたここウシュアイアに戻ってきて

さらに南、南極大陸まで行ってみたいです!

 


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2016年3月4日

1983年3月3日、33歳になりました。

 

1983年3月3日生まれ、33歳になりました

人生で一番、3が並ぶ日・・・(*´ω`)

 

33歳のお誕生日、

番組収録のあと大好きな先輩方がお祝いしてくれました!

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愛情いっぱいのお誕生日会。

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私を想って色々準備してくれたんだなぁって嬉しくて、

誕生日の最後の時間まで笑いっぱなしで、

ほんと、幸せで胸がいっぱいです(´;ω;`)

 

たくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございます!

感謝の気持ちを忘れず、33歳も最高の一年にします!!

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2015年1月16日

初日の出はブルックリン橋で。

 

カウントダウンのあと、

みんなと再び合流してコリアンタウンへ。

 

「初日の出、見たくない?」

 

そんな誰かの一言からそのまま朝まで

焼き肉&ビールで新年をお祝いすることに!

 

さすがみんな、、、タダモノではないw

 

 

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2014年12月30日~2015年01月03日

アメリカ・ニューヨーク

 

1月1日

2015年の初日の出はBrooklyn Bridge(ブルックリン橋)から!

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カウントダウンを共に闘ったみんなと。

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ここでみんなとはお別れ。

最高の瞬間を迎えられたのは、最高のメンバーのおかげ。

その後もみんなとは連絡を取り合っていて、

早くも「2016年カウントダウンはどこで過ごす?」話で

盛り上がっていますw

 

この日は宿に戻って、そのまま一日爆睡・・・zZZ

 

 

1月2日

イースト・ビレッジにある「LUKE’S LOBSTER」。

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お目当ては・・・

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ロブスターロール!

こんがりとトーストされたバンズに、

茹でたプリプリのロブスターがこぼれんばかりに!!

 

東海岸でとれるロブスターの旬は年に2回あり、冬のシーズンはまさに今!

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ロブスターの産地、メイン州から毎日新鮮なものを直送しているそう。

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一緒にいただいたチャウダーもめちゃうまでした♡

 

 

おなかがいっぱいになったところで。

 

ニューヨークで今、話題のお散歩スポットへ。

 

HIGH LINE(ハイライン)!

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高架廃線跡を空中散歩道に再生した公園で、

ニューヨークの摩天楼やハドソン川を一望しながら散歩を楽しめます♡

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HIGH LINEからの街並み。

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I♡NY、I♡Art!!

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HIGH LINEと同じエリアにある

Chelsea Maeket NY(チェルシーマーケット)でお買物。

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NY土産を買うならここ!

 

Eleni’s New York Cookies

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食べるのがもったいないぐらい可愛いクッキー&カップケーキ♡

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イラストは一つ一つ職人による手作業!

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化学調味料を一切使わない本格派の味わいで

セレブ御用達のクッキー専門店。

 

Fat Witch Bakery

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可愛らしい魔女のロゴが目印のブラウ二―専門店。

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しっとり濃厚で、フレーバーも豊富。

2週間ほど日持ちするのも◎。

 

 

Fifth Avenue(5番街)。

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Times Square(タイムズ・スクエア)

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ニューヨーク冬の風物詩、スケートリンク。

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ニューヨークで夜景スポットといえば、

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The Empare State Building(エンパイア・ステート・ビルディング)

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エレベーターで102階の展望台へ!

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エレベーターを降りたら目の前には・・・

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世界最高峰の夜景が!!

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どこまでも続く光。

街中がキラキラ、ニューヨークが一番輝く季節。

美しい。ため息が出るほど美しい。。。

 

 

・・・と、ここでタイムアップ。あっという間の5日間。

 

楽しいところですね~、ニューヨークは。

歩いてよし、食べてよし、買ってよし、遊んでよし!

大都会なのに居心地がよくて、

何度でも来たくなる不思議な魅力を持つ街。

 

今回の旅の目的だったカウントダウンはこれ以上にない形で達成出来たし、

かなり弾丸でしたが大満喫!

初めてのニューヨーク、

最高にクレイジーで最高にハッピーな旅になりました!!

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さ、次はどこに行こうかな♡

 


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2015年1月15日

世界で一番、過酷で、楽しい、NYカウントダウン!

 

タイムズスクエアで待つこと11時間、カウントダウンわずか1分。

年末年始のありえないほど高いニューヨーク行き航空券と宿代。

トイレには行けないので前日から食事制限をし、紙おむつを履き、

氷点下の凍えるような寒さの中、時間、体力、忍耐を費やす。。。

 

「一生に一度は体験してみたい」と言われる、

ニューヨーク・タイムズスクエアのカウントダウン。

参加した人は「もう一生体験したくない!」と言うほど過酷ですが。笑

あの感動。私は一生に一度と言わず、何度でも体験したい!!

 

 

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2014年12月30日~2015年01月03日

アメリカ・ニューヨーク

 

12月31日

Good morning NY!!

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宿からの景色。

 

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ゆっくり起きて、宿1階のBarで軽くブランチして・・・

 

いざマンハッタンへ!

 

途中、Subway構内でカウントダウングッズを購入♡

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いつもは一人旅な私ですが。

カウントダウンは一人より皆でワイワイした方が楽しいでしょ!

ということで。

今回は旅サイトで知り合った日本人グループに合流。

集まった人数、なんと50人!

「死ぬまでにやりたい事の一つ、NYカウントダウンについに参戦\(^O^)/」

「カナダの大学に留学中。思い出を作りたく参加します!」

「世界一周の締めくくりがNY。世界で最高の瞬間を一緒に楽しみましょう!」

「NYへ長期出張中。去年参加して病みつきになりましたw」

などなど、ツワモノ物好きw日本人が世界各地から参戦!!

 

 

ニューヨーク・カウントダウンが行われるのは、

マンハッタンにあるタイムズスクエア。

 

香川県でいえば、高松市中央通りの片原町~南新町ぐらいのエリアに、

世界中から100万人もの人が集まります。

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収容できる人数は限られているため

タイムズスクエアでカウントダウンを迎えるためには・・・

 

ポイント1:早く行くこと

私たちグループが到着したのは13時すぎ。

それでもかなりの人が集まっていました。遅くとも15時には着いておきたい。

 

ポイント2:どこから進入して、どこで待つか

人気エリア(ボール&電光掲示板は42nd St. メインLIVEステージは46th St.)は、

早くから場所取りをしていても

入場規制&荷物検査用に柵でバリケードを設けるため

14時頃いったん全員エリア外に出されます。

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このときNYPDにから「Move!」「Walk!」とかなり言われます。

ゲートはどこになるのか聞いても「わからない」で、現場はパニック状態に。。。

 

バリケードはステージを囲むように設けられる。

どこがその入り口になるかを予想して、Moveする人、Stayする人。。。

 

ここが運命の分かれ道になるかと思います。

 

実際、私たちグループもこのときに分かれ、

気づくと50人が5~10人のグループになっていました。

 

私たち“チーム30”(気づくとなぜか全員30代だったw)が選んだのは、

“STAY”。

47th St.あたり(ステージ向かってマクドナルド右側の通り)で待機。

 

 

待つこと2時間・・・

 

 

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なんと、私たちの目の前の柵が入り口としてオープン!!

メインLIVEステージの真ん前をゲット!!!

 

奇跡!!奇跡が起きた!!!

 

もう、このときの興奮ったら!!!!!!!!!!!!

 

あ、そうそう、ここで一つ気をつけなくてはならないことが。

ポイント3:手ぶらが基本

セキュリティのため、大きなバッグは持ちこめません。

その場で即没収、または規制エリア行きをあきらめた人も。。。

 

あとは、その瞬間までひたすら待ちます。

ポイント4:しっかり防寒対策を!

この時期のニューヨークはかなり冷えます。雪が降ることも。

【服装】

上下ヒートテック、長袖タートル、フリース、ダウンジャケット

厚手のパンツ、厚手の靴下、ニット帽、マフラー、手袋、カイロ(全身用、足元用)

【持ち物】

水、予備のカイロ、ちょっとしたお菓子、時間潰しグッズ、カメラ

簡易チェア(これは検査時に没収された人もいましたが)

 

日が暮れ、だんだんいい雰囲気に!

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午後18時頃からリハーサルがスタート。

コスメの試供品や、帽子や風船などカウントダウングッズが配られるので

出来れば柵の近くがオススメ。

 

そして20時頃、

カウントダウンイベントやテレビ中継がいよいよスタート!

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今年のカウントダウンLIVEゲストは、

・ニューヨーク観光大使に就任、異例の2度目の出演! Taylor Swift

・『アナ雪』本家エルサ役 Idina Menzel

・2014年全米No1獲得で話題  Magic!

・カントリー界の新鋭として大注目  Florida Georgia Line

・USロック注目のバンド  American Authors

などなど。

 

ラストはもちろん、

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テイラー!!

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可愛い!!

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可愛すぎるーー!!!

 

LIVEが始まるとあっという間に時間は過ぎ、

ついにカウントダウンがスタート!

 

「60・・・50・・・40・・・・」

 

「3・2・1… 」

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「Happy New Year!!!」

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新年を迎えた瞬間に花火があがり、

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夜空には色とりどりの紙吹雪が舞い、

 

新年を祝う言葉が世界中の言語で聞こえてくる。

 

流れてくるニューヨーク・ニューヨークの曲に合わせて

 

歌ったり、踊ったり、ハグしあったり、

 

キスしたり、プロポーズしたり!!

 

100万人が一体となって喜びを分かち合い、

ものすごい興奮と熱気に包まれる。

 

愛とか幸せとか、夢、希望、奇跡に満ちて、最高にキラキラ輝く夜。

 

これが、ニューヨーク・タイムズスクエアのカウントダウンなんだ。。。☆

 

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11時間をともに耐え抜いたみんなと♡

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Times Square NYCのカメラマンさんに撮っていただき、

掲載された写真!

 

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一度きりの人生。

2015年も私らしく、仕事もプライベートも全力で楽しむぞー!

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皆様にとっても、楽しく幸せな1年になりますように。

今年も宜しくお願いします!!

 


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