2016年12月11日

もうひとつの、スター・ウォーズ

待望の「スター・ウォーズ」シリーズ最新作、12月16日全世界同時公開です。「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」これは、もうひとつのスター・ウォーズ。これまでのキャラクターとは違う名も無き戦士たちの活躍を描き、最初に公開された「エピソード4」につながる物語。つまり、シリーズの原点が明かされる、注目の作品なんです。

主人公の孤独な女戦士”ジン”を演じるのは、フェリシティ・ジョーンズ。「博士と彼女のセオリー」でオスカー候補となった若き演技派です。将校役はメキシコが誇るディエゴ・ルナ。そして、監督は2014年ハリウッド版「ゴジラ」のギャレス・エドワーズ監督。先日、アメリカでのプレミアより前に、三人そろって来日。アジア各国からも取材陣が詰めかけた、注目の記者会見に私も参加しました。

知的で自然な可愛らしさが溢れるフェリシティ、少々ハズし気味な冗談で場を和ませるディエゴ、どっしり構えて穏やかなエドワーズ監督。信頼で結ばれたチームワークが感じられる3人、歴史的シリーズに参加した興奮と喜びを率直に語りました。3人が共通して大変だったこと、それは・・・長期間、誰にも映画や撮影の内容を喋ってはいけなかったこと!会見でも明かせないことがいっぱい。すべては16日の公開で明らかになります。

エドワーズ監督は、子供のころからゴジラとスターウォーズの大ファン→映画監督となり→両作品にかかわるという体験をしました。「朝起きたら5歳に戻ってて、撮影は全部寝ている間の夢だったってことになるんじゃないか?って今でも思うんです。」冗談に聞こえますが、本心でもあるでしょうね。迫力ある映像はもちろんですが、キャラクターの感情を丁寧に描くことを大切にされたそうで、胸にグッと迫る!展開とのこと。期待が高まります!(私も30分の映像しか見ていません。早く全貌を知りたい!)

会見と監督のインタビューを、12月16日(公開日!)「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で放送します。ぜひ、ごらんください。

 日本びいきのギャレス・エドワーズ監督


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