2016年6月30日

やっぱり僕はロックとコメディだ!byクドカンさん

宮藤官九郎監督最新作「TOO  YOUNG  TO  DIE  若くして死ぬ」ただいま絶賛公開中です。不慮の事故で地獄へ落ちてしまった高校生・大助が、地獄のロックな赤鬼・キラーKに鍛えられながら、大好きな女の子にキスするためによみがえりを目指して挑む「超絶!地獄めぐり」を描く破天荒でロックなコメディ、面白いです!

カッコイイのに笑える「キラーK」の長瀬智也さん、残念な高校生「大助」の神木隆之介さん、そして地獄の女子高生「じゅんこ」の皆川猿時さん(本作最強キャラ!とんでもないのに徐々に愛らしく見えてきます)ら、出演者の裏話から、「今の日本映画の中で俺の作品でしかない!と思われるものを作りたい!」という作品への熱い思いまで、宮藤さんが語ってくださいました。本気でハチャメチャやると本気で面白いモノが生まれるんだなー・・・実感しました。

インタビューの放送、テレビは7月1日「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で。ラジオは7月6日水曜気ままにラジオ」2時の特集コーナーで。ぜひ、ご視聴ください。


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2016年6月23日

凶悪な監督の素顔は??

6月25日公開の映画「日本で一番悪い奴ら」。北海道警察で実際に起きた”日本警察史上最大の不祥事”、綾野剛さん主演で映画化です。

柔道の腕だけを買われて刑事になった青年・諸星。酒もタバコも口にしない、真面目な諸星が先輩の教えのまま、スパイ=S(エス)を作って情報を得るため、裏社会に愛を踏み入れます。そこで出会った個性溢れるS達との危険ながら楽しい日々。それは彼らの輝ける青春とも言えます。逮捕点数稼いで署内のエースに昇りつめていく諸星ですが、捜査はどんどんエスカレート、ついに超えてはならない一線を超えてしまい・・・。間違いなく、綾野剛さんの代表作になる傑作です。面白い!

ゾッとする恐ろしさが見る人の心に張り付く「凶悪」で絶賛された白石和彌監督が、今回は一転、笑い満載のエンタテインメント映画を生み出しました。とはいえ、「凶悪」を撮った監督です。怖い感じの人?変わった人?勝手なイメージを持ってインタビューに臨んだら・・・えぇーっ!?ホントにあなたが「凶悪」撮ったんですかっ!?てほどイメージ崩壊(良い方にです)。陽気で楽しい上に笑顔が可愛い方で、驚きました。「いやー、よく、何人**したんですか?(悪いことです)って聞かれます。」とおっしゃる笑顔がまたキュート!ベストコンビの脚本家、池上純哉さんを交えて、撮影の楽しい裏話や、作品に込めた思いを熱っぽく語ってくださいました。

インタビューの模様は、テレビは6月24日「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で。ラジオは6月29日水曜気ままにラジオ」二時の特集コーナーでお送りします。絶対映画が見たくなるお話満載です、是非ご視聴ください!

 

「凶悪」感ゼロの白石監督(帽子)と池上さん↓


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