2013年5月18日

連呼して名前覚えて!キュリレンコ!

5月31日公開、トム・クルーズ最新作「オブリビオン」。「忘却」というタイトルがミステリアスなSFアクション大作です。50歳という年齢を感じさせないどころか、ますますパワフルにアクションをこなすトム。なぜ、トムは息切れもせずつまづきもせず、浮き沈みの激しいハリウッドで常にトップを走り続けられるのか!?その理由を、相手役を演じた女優、オルガ・キュリレンコが教えてくれました。

ウクライナ出身のキュリレンコさん、「007・慰めの報酬」でのボンドガールに続くトップスターの相手役、オーディションで勝ち取りました。「彼女しかいない!」とトムに見初められ、謎の美女ジュリアの国籍を彼女のために”ロシア人”に変えちゃったほどです。でも!彼女の魅力を知ったのは、トムより私のほうが早かったはず。デビュー作「薬指の標本」から目をつけてましたからねっ!(岡山出身の作家・小川洋子さん原作。たまらなく美しい作品です!機会があれば是非ご覧ください。)

と、何年も前から(可愛いなぁ~!)と思っていた女優さん、実物はあの頃の少女っぽさをかすかに残しつつおとなの女性に。あまりの美しさにうっとり・・・。してられないのであれこれ質問!落ち着いた声で、でも熱っぽく興奮気味に、撮影の感想、映画の魅力、色々語ってくれました。

トム・クルーズに関する彼女の答えの中に、私たち誰にも通じる大切なことがありました。「一つの仕事を安定して長く続けるには、真面目に取り組むこと」。当たり前だけど、これぞ極意!だと思いませんか?トムほどストイックに完璧主義にはできなくても、地道に真面目に仕事する!これなら誰でもできますよ。う~ん、ええこと教えてくれはったわぁ~キュリレンコさん。トム以上に、あなたも本当に真面目な人ですよ。その美貌と真摯な姿勢で、これからも大きく羽ばたいてください!

しかし名前は覚えにくいですね。滑舌の練習にもなりますから、皆さん!「オルガ・キュリレンコ、キュリレンコ、キュリレンコ・・・」毎日連呼して覚えてください。言ってる私も正直、発音はしにくいです、頑張ってます。

美しく愛らしいキュリレンコさんのインタビュー、映画紹介とともにお送りします。5月24日「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」、ぜひご覧ください。ホンっトに、可愛いですよ~!じゃ、最後にもう一度。キュリレンコっ!!!

 

「オブリビオン」2013年5月31日(金)公開
監督: ジョセフ・コシンスキー
脚本: ウィリアム・モナハン
配給:東宝東和
キャスト:
トム・クルーズ モーガン・フリーマン オルガ・キュリレンコ

「オブリビオン」公式サイト


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