2020年2月28日

FUkushima50 その真実が今・・・

東日本大震災。福島第一原発事故の知られざる真実を描く映画「Fukushima50」3月6日公開です。原発メルトダウンの危機が迫る中、なんとか事態を食い止めようと命がけで闘った職員たちFukushima50、その多くが地元出身の名もなき作業員でした。彼らの五日間を克明に再現、事故の現状、官邸や本社との温度差、人々の感情、様々な事実が明らかになり、驚き、震えます。

福島第一原発の人々を名優が演じます。当直長・伊崎を佐藤浩市さん。まさに最前線で指揮を執る伊崎は苦渋の決断もしつつ、現場の仲間たちと一体になって危機に立ち向かいます。一方、実名で登場の吉田所長を渡辺謙さん。同い年で親友の伊崎とは、現場とエリートの違いはありながら、闘う男同士の絆で結ばれています。二人を軸に日本映画界を代表する俳優たちが見せるそれぞれの人物が、この真実の物語を鮮やかに蘇らせます。

公開を前に、佐藤浩市さん、萩原聖人さん、若松節朗監督にお話をうかがいました。今、なぜ、この事実をドラマとして世に送り出したのか?思いを語っていただきました。インタビューの模様を放送します。3月4日水曜「気ままにラジオ」ではロングバージョンでたっぷりとお聴きいただきます。テレビは3月6日「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で。熱い思いが伝わるお話の数々、ぜひご視聴ください。


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