2016年6月23日

凶悪な監督の素顔は??

6月25日公開の映画「日本で一番悪い奴ら」。北海道警察で実際に起きた”日本警察史上最大の不祥事”、綾野剛さん主演で映画化です。

柔道の腕だけを買われて刑事になった青年・諸星。酒もタバコも口にしない、真面目な諸星が先輩の教えのまま、スパイ=S(エス)を作って情報を得るため、裏社会に愛を踏み入れます。そこで出会った個性溢れるS達との危険ながら楽しい日々。それは彼らの輝ける青春とも言えます。逮捕点数稼いで署内のエースに昇りつめていく諸星ですが、捜査はどんどんエスカレート、ついに超えてはならない一線を超えてしまい・・・。間違いなく、綾野剛さんの代表作になる傑作です。面白い!

ゾッとする恐ろしさが見る人の心に張り付く「凶悪」で絶賛された白石和彌監督が、今回は一転、笑い満載のエンタテインメント映画を生み出しました。とはいえ、「凶悪」を撮った監督です。怖い感じの人?変わった人?勝手なイメージを持ってインタビューに臨んだら・・・えぇーっ!?ホントにあなたが「凶悪」撮ったんですかっ!?てほどイメージ崩壊(良い方にです)。陽気で楽しい上に笑顔が可愛い方で、驚きました。「いやー、よく、何人**したんですか?(悪いことです)って聞かれます。」とおっしゃる笑顔がまたキュート!ベストコンビの脚本家、池上純哉さんを交えて、撮影の楽しい裏話や、作品に込めた思いを熱っぽく語ってくださいました。

インタビューの模様は、テレビは6月24日「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で。ラジオは6月29日水曜気ままにラジオ」二時の特集コーナーでお送りします。絶対映画が見たくなるお話満載です、是非ご視聴ください!

 

「凶悪」感ゼロの白石監督(帽子)と池上さん↓


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