2017年7月30日

ジョジョのWイケメン

実写映画化決定の時から大きな話題になった「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」がいよいよ公開です。

大人気漫画とは知っていましたが、今年で30周年とは!長寿の大人気作の実写化、ハードルの高い挑戦とは誰もが思うでしょう。三池崇史監督が大胆にやってのけました。日本の話ですが、舞台となる町のイメージどおりの場所が日本にはなく、なんとスペイン、バルセロナ近郊のシッチェスで撮影、これが不思議なムードを生み出しています。

一か月に渡る海外ロケですっかり仲良くなった、山崎賢人さん、新田真剣佑さんにお話うかがいました。ホントに気が合うようで、終始リラックスムード。山崎さんは、正直初めはプレッシャーがあったそうですが、山崎さんならではの「仗助=ジョジョ」を表現しています。真剣佑さんにはビックリ!演じる億泰の姿がキョーレツ過ぎて、しばらく誰だかわからなかったくらいです。ユニークな映像技術満載、ダイナミックで面白いアクションエンタメですよ。

山崎さん&真剣佑さんのインタビューを放送します。テレビは、8月4日「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で。ラジオは8月16日気ままにラジオ」水曜日1時台にお送りします。注目の作品のあれこれ、是非、ご視聴ください!



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2017年7月2日

メアリと魔女の花ちゃん

「借り暮らしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督が、スタジオジブリを離れ、スタジオポノックとしてスタートした作品第一弾「メアリと魔女の花」、7月8日公開です。

元気いっぱい赤毛の少女メアリが、一夜限りの魔法の力を得たことで大冒険を体験します。ほうきに乗って空を飛ぶ・・・子供の頃に一度は試しませんでした?何があるのかわからない森・・・ちょっと怖いですよね。そんな好奇心と怖いもの見たさを刺激しつつ、冒険に巻き込まれるハラハラドキドキを味わえる、夏休みにピッタリのアニメーションです。今回も米林作品おなじみの美しい背景を堪能できますよ、草花、樹木、空、水、どれも生き生きと輝きます。いつも物語の舞台に足を運んで実際に目で見たものを映像に反映するそうで、その心は・・・子供にうそをつきたくない。監督の思いは作品に溢れています。

メアリの声を担当するのは杉咲花さん、相棒のピーターを神木隆之介さん、二人とも米林作品は二度目、今回も魅力的なキャラクターが生まれています。

米林監督、杉咲さん、神木さんにお話うかがいました。穏やかで優しい雰囲気が共通するお三方、インタビューの模様は、テレビは7月7日「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で、ラジオは7月19日水曜日気ままにラジオ」1時の特集で放送します。ぜひ、ご視聴くださいね。


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2017年6月4日

久々に・・・

 

前回に続いて「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス」ですが・・・久々にキャラクターにハマってしまいました。”ベビー・グルート”です。オープニングタイトルのダンスがもぉ!どーしたんだ、コイツは!?って、有りえない可愛らしさ、ヤラれました。こんなに変で愛らしいキャラクターはなかなかいません。

見終わってロビーに出ると、グ、グッズが!かなりリアルです。ボールペン購入。ん?下敷きもある、おっ!傾けたら絵が変わる懐かしのタイプ!購入。可愛い顔が、怒ると激変するところが良いんです。


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2017年5月7日

ガーディアンズとAKB?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」ヒットを受けての続編「リミックス」登場!5月12日公開です。3年前の1作目、(マーベルが気を抜いて作った?)と期待もせず見てみると意外な面白さ!70年代ヒット曲に乗せて、変なキャラクターたちが変な絆でユルく結ばれて銀河を救う異色のマーベル作品。マーベルのヒーローといえば、スパイダーマンだのアイアンマンだの・・・そんなスーパーヒーローに比べて、永遠に思春期でいるつもりのお調子者、全身緑色のセクシー暗殺ネエチャン、凶暴なアライグマ、そして「樹木」、とてもマーベル一家とは思えない変なキャラたちが再び暴れます。

新キャラの一人、マンティス。アジア系女性、黒目だけの目、おでこから肌色の触覚が生えてます。パッと見、可愛い?いや、ちがう!けっこうキモ・・・しかしなぜか目が離せなくなる特異な容貌のマンティス。日本語吹き替え版で声を担当する秋元才加さんにお話うかがいました。

秋元さん、「ガーディアンズ」とまさかの共通点が続々発覚!「マンティスを他人と思えない。」←(私、「似てる」なんて一言も言ってませんよ!) そして、今回の目玉キャラ、超絶カワイイけど危ない「ベビー・グルート」については、なんとAKB時代の経験が重なり・・・秋元さん、ズバズバお答えくださり痛快!黙ってると怖いと思われがち、とおっしゃいましたが、いやいや明るく楽しく話に勢いがある、気持ちのいい方でした。

秋元さんのインタビュー、映画公開日の5月12日シネマのツボ」で放送します。ベビー・グルートとAKBまさかの共通点とは??是非ごらんくださいね。


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2017年4月20日

「美女と野獣」吹き替え・昆夏美さん

ディズニーの名作アニメーション「美女と野獣」、待望の実写映画化です。先に公開された各国では大ヒット!日本でも21金曜公開です。注目されたベル役は、ハリー・ポッターシリーズのハーマイオニーでおなじみエマ・ワトソン、そして、プレミアム吹き替え版は、ミュージカル界の歌姫、昆夏美さんです。

先日、岡山で昆さんにお話うかがいました。ずっと憧れていた作品の主演の声、そして歌を歌う!最初に聞いた時は驚きのあまり信じられなかったそうです。今回の実写映画化はアニメから26年ぶり、昆さん同い年だそうで、その偶然も運命的ですね。昆さんの声は、明るくはつらつとして強い意志を持つベルにピッタリ。野獣役の、こちらもミュージカル界のプリンス・山崎育三郎さんと素敵なコンビネーションです。日本のミュージカル界のスター共演の「プレミアム吹き替え版」も楽しんでくださいね。

昆さんのインタビューの模様を「シネマのツボ」で放送します。4月21日、公開日、「金曜ロードショー」すぐ後です。”ベル・イエロー”の服が可愛らしい昆さんの姿、是非ごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017年4月2日

アリアナ、ごめん・・・

先日、映画館のロビーに流れる「ビューティ&ビースト」に惹きつけられました。(誰が歌ってんの??)ジョン・レジェンド&アリアナ・グランデ。このコンビがディズニー映画「美女と野獣」実写版のテーマ曲を歌います。いや、もう、素晴らしいんですよ!別の映画見る前なのに、ロビーの画面に釘づけ。実は私、アリアナ・グランデ、苦手だったんです。少女っぽさとケバさの同居がどうにも・・・歌が上手いのはわかってたんですけどね。ところが、今回のミュージックビデオのアリアナは素敵。深紅のドレスに身を包み、シンプルなメイクで彼女本来の美しさがわかります。歌はもぉー、うまい!今、その魅力を見直しました。相方のジョン・レジェンドもこれまた超絶的に上手い!二人かけあうと、ただ上手いだけでなく人の心を掴んで離さない魅力があふれるんですねー。各地の映画館のロビーで流れていると思いますのでご堪能ください。

肝心の映画ですが、ヒロイン・ベルにエマ・ワトソン、これが楽しみです。ハリポタのハーマイオニーも大人になりました。実生活でも自らの意志で様々な社会的活動を行うエマ、意志の強さが顔に現れてますよね。甘く可愛い美少女タイプや、典型的美人タイプのベルだと面白くない。キリッと濃く強い眉のエマは、まさに現代のディズニーヒロインにふさわしいキャスティングです。エマ自身の歌声も映画本編では披露されますよ。

公開は4月21日、実写ではアニメとは違うどんな世界が展開するのか?楽しみです。


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2017年3月26日

満島真之介さん岡山弁に挑戦

ひるね姫~知らないワタシの物語~」もうご覧になりましたか?岡山県は倉敷、児島・下津井が舞台となったアニメーション。すぐ昼寝してしまう主人公ココネが、夢と現実をまたぐ大冒険を繰り返すうち、大切なものに気づくお話。ファンタジック、ダイナミックで、不思議な展開が楽しめます。懐かしさを感じる児島の風景、そこから見る瀬戸大橋、実際に、または映像でご覧になった方は多いと思いますが、アニメになるとまた違った魅力がありますよ。ココネと幼馴染のモリオがサイドカーを飛ばして向かうのは、高松空港!これがまた、まんま、高松空港なんです。そりゃそうだ!と思われるかもしれませんが、ご覧になったら、「あ、まんま!」と思われるはず。

神山健治監督と、モリオの声の満島真之介さん、地元倉敷出身で警察官役の前野朋哉さんに岡山でお話うかがいました。静かに熱い神山監督、なんともキュートな満島さん、ほんわかムードの前野さん、キャラクターは全然違うけれど、息ピッタリでチームの絆を感じるお三方でした。今回、岡山弁に挑戦した満島さん、インタビュー前の会話ですが、お姉さんの満島ひかりさん出演CMの沖縄弁について「ひかりの沖縄弁はなっとらん!:*;#$::*・・・(聞き取り不能)」と、本気の沖縄弁をまくしたててくださいました。ホントにキュート、周りの人たちから愛される人だろうなーと思いました。

インタビューの模様を放送します。テレビは3月24日「シネマのツボ」。ラジオは3月29日水曜「気ままにラジオ」二時の特集コーナーです。チェックしてみてくださいね。


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2017年2月26日

モアナと知奈

ディズニーアニメ最新作「モアナと伝説の海3月10日公開です。美しい南の海を舞台に、大きな使命を受けた少女・モアナが試練を乗り越えながら冒険の旅を通して成長していくお話。うっとりするほど美しい映像、心躍る音楽、ダイナミックな自然の中でのアクション、楽しいキャラクターの数々と、充実の1本です。

海の描き方が秀逸。まるで命を持っているかのような水の動きには目を見張ります。映画のもう一つの主人公と言われるのも納得です。で!主人公はもちろん「モアナ」。この子が本当に魅力的。浅黒い肌、黒々とつやのある長い髪、しっかりした腕と足!ムチッ!とした質感は、まさに島の生活の中で自然に身についた筋肉!その筋肉が放つ軽やかな動き!全身からエネルギーが満ち溢れるモアナは、生き生きとスクリーンの中で輝きます。そして、自分の力で前へ進む彼女の精神も大きな魅力。この映画を見たら、きっと元気が出てきますよ。

日本語吹き替え版でモアナを演じるのは、沖縄の大学生、屋比久知奈さん。ディズニー映画史上最大規模のオーディションで選ばれ、主題歌も歌いのびやかな歌声を響かせています。先日、屋比久さんがキャンペーンで岡山へ。お話うかがいました。屋比久さん、モアナに似てるんですよねー。キラキラ輝く瞳、長い黒髪、雰囲気がそっくり。初めての吹き替えに戸惑いながらも、真摯な姿勢で懸命に取り組んだ様子がお話から伝わってきました。とても真面目な女の子、まっすぐに、溢れる才能を伸ばしていって欲しいと思いました。皆さんも応援してくださいね。

屋比久知奈さんのインタビューは、3月3日「金曜ロードショー」、この日は「日本アカデミー賞」ですね、その後の「シネマのツボ」で放送します。フレッシュで可愛い知奈さん、是非ごらんください。

知奈  と モアナ


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2016年12月11日

もうひとつの、スター・ウォーズ

待望の「スター・ウォーズ」シリーズ最新作、12月16日全世界同時公開です。「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」これは、もうひとつのスター・ウォーズ。これまでのキャラクターとは違う名も無き戦士たちの活躍を描き、最初に公開された「エピソード4」につながる物語。つまり、シリーズの原点が明かされる、注目の作品なんです。

主人公の孤独な女戦士”ジン”を演じるのは、フェリシティ・ジョーンズ。「博士と彼女のセオリー」でオスカー候補となった若き演技派です。将校役はメキシコが誇るディエゴ・ルナ。そして、監督は2014年ハリウッド版「ゴジラ」のギャレス・エドワーズ監督。先日、アメリカでのプレミアより前に、三人そろって来日。アジア各国からも取材陣が詰めかけた、注目の記者会見に私も参加しました。

知的で自然な可愛らしさが溢れるフェリシティ、少々ハズし気味な冗談で場を和ませるディエゴ、どっしり構えて穏やかなエドワーズ監督。信頼で結ばれたチームワークが感じられる3人、歴史的シリーズに参加した興奮と喜びを率直に語りました。3人が共通して大変だったこと、それは・・・長期間、誰にも映画や撮影の内容を喋ってはいけなかったこと!会見でも明かせないことがいっぱい。すべては16日の公開で明らかになります。

エドワーズ監督は、子供のころからゴジラとスターウォーズの大ファン→映画監督となり→両作品にかかわるという体験をしました。「朝起きたら5歳に戻ってて、撮影は全部寝ている間の夢だったってことになるんじゃないか?って今でも思うんです。」冗談に聞こえますが、本心でもあるでしょうね。迫力ある映像はもちろんですが、キャラクターの感情を丁寧に描くことを大切にされたそうで、胸にグッと迫る!展開とのこと。期待が高まります!(私も30分の映像しか見ていません。早く全貌を知りたい!)

会見と監督のインタビューを、12月16日(公開日!)「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で放送します。ぜひ、ごらんください。

 日本びいきのギャレス・エドワーズ監督


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2016年10月21日

美しきデスノート・トリオ

あの衝撃から10年、新世代のキャストで続編登場です、「デスノートLight up the NEW world」。キラとL=藤原竜也と松山ケンイチ。当時、若手実力派のツートップを主役に迎えて大ヒットした前作から時は流れました。今回、東出昌大池松壮亮菅田将暉、この、人気・実力とも備えた大注目の若手がトリオで出演!このキャスティング、たまらなく魅力的でしょー!?

デスノートをめぐるキラとLの闘いは幕を閉じた・・・はずでした。しかし、10年後、キラがまさかの復活宣言!死神によってデスノートが再び地上にもたらされ、同時多発の大量殺人発生で大混乱!警視庁捜査官、Lの遺伝子を継ぐ探偵、キラ信奉者のサイバーテロリスト、若き天才3人の壮絶な頭脳戦が展開します。スケールアップでパワーアップ!ダークでいて美しい、デスノート独特の世界をお楽しみください。

今、輝く三人!東出さん、池松さん、菅田さんにお話うかがいました。率先して映画の世界をきちんと説明してくれる東出さん、キュートなお顔と独特の静けさが不思議なムードを生む池松さん、愛らしくて聡明な菅田さん、三者三様の個性です。じっくり考えながら、時に冗談で三人笑い転げ、答えてくださる様子から、息が合ってるんだなぁと感じました。

豪華三人のインタビューを放送します。テレビは10月28日「金曜ロードショー」すぐ後の「シネマのツボ」で。ラジオは11月2日水曜「気ままにラジオ」2時の特集コーナーで。今、ノリにノッている三人のインタビュー、是非、ご視聴ください!


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