2014年12月22日

子どもたちの「不思議なパワー」に負けじと…

西日本放送では

「子ども未来プロジェクト」

と題し、アナウンサーが小学校にお邪魔して

本の読み聞かせを行ったり、放送の仕事についてお話ししたりしています。

私中桐が今年お邪魔したのは

檀紙小学校・香西小学校・前田小学校の3校。

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このお仕事、中桐大好きなんです!

なぜなら小学校に行くたびに、元気をもらって会社に戻れるからです。

子どもたちの、朗読を聞いてくれる真剣なまなざし。

身体全体を使って出してくれる大きな声。

笑顔いっぱいで授業に取り組んでくれる子どもたちは

ひたむきで、純粋で、「不思議なパワー」があるんです。

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「不思議なパワー」に負けじと、僕も

2年目の今しか伝えられないことをお伝えしています。

小学生レベルの精神年齢がゆえに、

どの学校に行っても子どもたちと仲良くなれています。

いいのかわるいのか・・・。

 

 

アナウンサーになりたい!と僕が夢見たのは、小学5年生の時でした。

この「子ども未来プロジェクト」を通じて、

「これがやりたい!」「これが好き!」というものを見つけられる

きっかけづくりが出来れば、嬉しいです。


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