2014年1月27日

新Jリーガー!高松大学・福家選手の素顔に迫る。

みなさん。高松大学からJリーガーが誕生したのはご存知でしょうか。その名も

福家勇輝選手、22歳。

今シーズンからJ2の舞台で戦うカマタマーレ讃岐に入団が決まりました。

 

生まれも育ちも香川県、生粋の讃岐っ子福家選手に、今注目が集まっています。

先日23日の四国学院大学とのトレーニングマッチでは5得点。

26日の環太平洋大学とのトレーニングマッチでも2得点と、

首脳陣へのアピールが続いている福家選手。

 

そんな福家選手と、彼を育て上げた高松大学サッカー部吉田監督にお話を伺ってきました!

 

福家選手・吉田監督

(写真中央が福家選手。右が吉田監督)

 

イケメン!

 

ちょっと見てくださいこの爽やかな顔立ち!

私中桐、少々ヤキモチを妬きながらインタビューをしましたが、お話も爽やか!

気さくに取材に応じていただきました。

 

あまりに楽しそうに答えてくださるので、私中桐、

同世代(中桐は福家選手と1歳差)のよしみ?で、プライベートな質問もぶつけちゃいました。

 

学生結婚したって本当!?

掃除が趣味ってどういうこと!?

ぶっちゃけ、北野監督ってどんな人!?

 

同世代だからこそ聞けるキワドイ質問も交えながらお送りします。

 

また、元Jリーガー吉田監督と福家選手の「師弟リフティング対決」では、吉田監督の頭脳プレー?にもご注目!

ちなみに運動音痴の中桐は全くリフティングができず、福家選手に呆れられました!(笑)

 

お二人のインタビューの模様は、

29日(水)RNCラジオ「気ままにラジオ~雨の日晴れの日曇りの日~」内で14時台に放送予定です。

※都合などで、延期や変更をする場合があります。ご了承ください。

地元新Jリーガーの素顔、とくとお聞きください!


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2014年1月7日

高校サッカー選手権、玉野光南高校に拍手。

あけましておめでとうございます!

みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

私中桐は、全国高校サッカー選手権大会中継のスタッフとして、関東で年末年始を過ごしました。

今回はそこで見つけた「でぇ~れぇおもれぇもん」、ご紹介していきます。

 

中桐が担当させていただいたのは、岡山県代表・玉野光南高校

9年ぶりに全国の舞台に舞い戻ってきたチームです。

 

そんな玉野光南は、大会開幕直前には御殿場でトレーニングマッチ。

日本一の富士山のもと、目指すは高校サッカー日本一の称号です。

御殿場トレーニングマッチ

 

初戦、2回戦と堅い守備と素早い攻撃で東北高校と岐阜工業高校を破ります。

そして迎えた3回戦。相手は優勝候補の一角、星稜高校。

これに勝てば、チーム歴代最高のベスト8。

 

…結果は0-0のPK負け。

しかし強豪相手に、泥臭く、ひたむきに、歯を食いしばって、戦い抜いたのは間違いありません。

 

県大会の時からずっと追ってきたチーム。負けた瞬間、僕も思わず目頭を押さえました。

いつも笑って取材に答えてくれているあの選手が、いつもクールでかっこいいあの選手が、ピッチの上で泣き崩れる姿は胸に迫るものがありました。

いつの間にか僕も、玉野光南ファンになっていました。

 

その中でも印象に残っているのが、キャプテン野上くん。

ひとりPKを外した野上くん。

悔しくて辛くてたまらないだろうに、最後の最後までチームを鼓舞していました。

 

「前向こう!」「笑って終わろう!」

 

泣きじゃくるチームメートの頭を撫でながら励まし、チームの柱として試合後も活躍していたのです。

 

どうしてこんなことができるんだろう…素直に僕は感じました。

キャプテンとして1年間しんどい思いをしてきた野上くん。それでもチームをまとめて全国に導いた野上くん。

PKを外していろんな思いが交錯しているだろうに、自分の悔しさをぶつけるのではなく、チームを元気付けることに徹した彼。

 

純粋に、尊敬しました。

 

星稜戦後

 

試合後の記念撮影。野上くんの大きな声で、みんな涙をこらえて前を向いていました。

すごいチームだな、そう確信した瞬間です。

 

少しだけ年下の高校生に、たくさんの刺激と学びをもらえた高校サッカー中継。

一生忘れないであろう、1年目の年末年始でした。


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