2015年2月11日

高校サッカー、新シーズン。

年末年始の「全国高校サッカー選手権」。

厳しい県予選を勝ち上がり、

岡山からは作陽高校が、香川からは香川西高校が出場しました。

あれから約1ヶ月――。

新チームになっての初めての大会、新人戦大会が各県で行われました。

 

今月7日(土)には、香川県大会の決勝戦。

香川決勝

高松商業高松南という「高松ダービー」となった頂上決戦は

2-1で高松南が勝利!初の新人戦王者に輝きました。

なんでも高松南は、今年のチームから「選手主体」をテーマに取り組んでいるとのこと。

「メンバーも戦略も選手たちが決めた。選手たちを褒めたい」

そう話したのは高松南・三崎監督。すがすがしい表情を浮かべていました。

 

 

翌8日(日)には、岡山県大会の決勝。

玉野光南学芸館を2-1で下し優勝!

試合終了直前の決勝ゴールでした。

「ひとつタイトルをとる。それが自信になる」と話した、玉野光南・乙倉監督。

そして選手たちからは

「今年、僕らは3冠(新人戦・総体・選手権)とります!」と力強いコメントが!

 

また、個人的に嬉しかったのは…

母校・玉野高校が3位に!

玉野1

久々のベスト4、さらに3位決定戦をものにして中国大会進出です!

取材では、高校時代にお世話になった先生方に久々にお目にかかれ…感激でした。

蜀咏悄 2015-02-08 13 04 43

その中でも写真は、高校3年間の担任の先生。サッカー部副顧問もされています。

「地域の子どもたちが、地域のみなさんの応援する目の前で勝てた」

と本当に満足そうでした。先生、おめでとうございます!

 

もちろん、敗れたチームも多くいます。

泣きじゃくる選手たち、悔しそうな指導者の方々。

その表情も見ました。

この後、高校サッカーは総体、そして選手権へ。

新人戦で涙を飲んだチームはリベンジに燃えています。

 

2015シーズンの高校サッカーがはじまりました。

今年も選手・指導者の想いに負けないように、熱く追いかけます。


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