2018年3月4日

土器町の地区防災計画

内閣府は、平成26年に「地区防災計画制度」をスタートさせました・・・これは、市町村の一定の地区内に居住者や事業者等が、「その時の備え「」と「災害時の行動計画」作ろうというものです。

東日本大震災では、公助の限界があきらかになり、地域コミュニティーにおける共助による防災活動の重要性が認識され、この教訓をもとにできた制度なんですね。

私は、一昨年、香川県防災士会の指導・協力のもと、地区防災計画策定に取り組みはじめた丸亀市土器コミュニティ―の活動取材に行ってきました。昨年は、たくさんある自治会を9つのブロックに分けて、9のハザードマップを作成しました。(危険個所は写真付き、などかなり詳細なものです)

 

 

 

 

 

 

 

 

番組では、動き出した地区防災計画のプラン、マップ作りの苦労や発見など、住民の皆様にお話を伺いましたので、ぜひあなたの地域の防災計画作りの参考にしてくださいね。

放送は、気ままにラジオ 3/1313(火)  13:15頃から


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