2016年9月21日

手島の貴重な香川本鷹

丸亀市沖に浮かぶ手島で香川本鷹を栽培している、高田正明さんの畑です。

8月末ごろからから実が赤くなり収穫が始まると聞き、~きっと赤く色づいた実が緑に映えて綺麗だろうなぁ~と、取材に行ってきました。 

香川本鷹って唐辛子のことなんですが、こんなにリッパな実なんですよ!

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平成19年から手島では8人が栽培をはじめたのですが、今では高田さん一人だけに、、、 けっこう手間がかかるるのと、高齢化のためです。 せっかく「香川本鷹」って有名なったのに、とてもサビシイです。

島の人口もだんだん減少し、今では27人になってしまいました。でも、島民どうしが助け合い、まるで大家族のように仲良く暮らしているそうです。 

港の近くには、高田さんが管理をしている「手島自然教育センター」(元手島手中学校の校舎)があり、夏は大勢の家族が訪れるそうです。 そりゃ、一泊1000円ですから家計に超ヤサシイですよね~

自然が豊かで、こういう素朴な暮らしもあることを、ぜひ来島して体験してほしいそうですよ!!

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9月27日(火)気ままにラジオ 13:15ごろから放送・・・島のレポートで癒やされてください。

 

 


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