2016年6月30日

辺野古にて考える

3泊4日で、沖縄旅行に行ってきました。

大きな目的は2つ・・・美ら海水族館へ行く、ニュースでしか見たことない辺野古基地に立つこと

DSC01981この世の色彩をすべて集めたような魚たちが、悠遊と泳ぐ様は圧巻です。

つくづく沖縄の海の自然の豊かさを実感

 

 

 

DSC01994DSC01995巨大水槽でゴージャスに泳ぎまくっていたジンベイサメやマンタ

獲ずけのときは、なんと立ち泳ぎして水上から落ちてくる餌をガバット大口で食べます。

 

 

DSC01999ギネス認定・・・60センチの厚みの水族館では世界一のアクリルパネルです。

言わずと知れた、香川の企業の「日プラ」のパネル(すごく誇らしかったのです)

 

 

 

沖縄本島の北部、東海岸にある辺野古に立つ

DSC02009辺野古の砂浜に建設された巨大フェンス

フェンスを越えると、キャンプシュワブ(米軍基地)、砂浜の向うには、美しい海が広がっていました。そのきれいな海で、住民と国とのし烈な闘争が繰り広げられたのです。

 

 

 

 

DSC02018こちらはキャンプシュワブのゲート前・・・

今は裁判闘争で和解中、移設工事が中断しているのでとても静かでしたが、少し前までは向かいのテント村で多くの人たちが反対の座り込みをしていました。

 

やおら、肌を射すような雨がふってきた。 沖縄スコール、地元の人は「かたぶい」と呼ぶそうです。 これも滅多にできない経験だわ!

 

それから、6月23日は沖縄慰霊の日だったので、南端にある「平和祈念公園」へ足を延ばす

DSC02022戦没者の氏名を刻んでいる石碑群、平和の礎 

 

 

 

 

DSC02024刻印された氏名の向うには、戦争で断ち切られてしまったそれぞれの人生があったのです。

お参りに来ていた遺族たちは、故人と何を語り合っているのでしょうか・・・

 

沖縄で、、、過去、と現在から何を学び、未来へとつなげていけばいいのか*楽しくもあったけど、考えさせられる深い旅になりました。

 

 


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