2015年7月20日

空海塾長のファンです

私、この春から、月に一度、坂出で開講されている「空海塾」に入門しました。 きっかけは、あるカルチャー教室で<人間空海に対面しませんか!>なる講座を受けて感銘したこと、、、

というより、人間空海に魅せられて研究を続けている、講師だった東京大学名誉教授・竹内信夫さんの、ふんわりした語り口と人柄に、空海さんもさることながら竹内先生に惹かれてしまい、さっそく空海塾生になりました。

ということで、すっかりファンになった私は、厚かましくも写真を撮らせていただきました。 ねっ、チャーミングな先生でしょう

竹内塾長

 

 

 

 

 

 

 

竹内先生は、高松高校(私の先輩だった)から東京大学へ進学し、東京大学ではフランス文学者として教鞭をとっていましたが、50歳のころから空海の研究をはじめたそうです。 

退官後、実家のある坂出に戻り、晴耕雨読の生活を送りながら、人間空海の研究を続けていらっしゃいます。 そして5年ほど前から、地元の有志に依頼されてこ「空海塾」を開講するに至ったとのこと。

空海さんが残した書物の言葉の奥にある心の在り様を、先生はしっかり受け止めて語ってくれますから、すごく腑に落ちて感動するので~す。

最近は塾生が増えまして、教室が満杯になりつつあり、竹内先生も「ほ~う、教室いっぱいでちょっと緊張するね、、、」なんて言いながら、でも嬉しそうです。

ひょとして、これも少子高齢化の影響なのかしら?

 

 


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2015年7月3日

たのしゅうございました

申し遅れましたが、6月末をもちまして、西日本放送を退職いたしました。

振り返れば入社して43年間、公私ともに順風満帆とはいかず・・・見かけによらず、落ち込んだり、悩んだりしましたが、たくさんの先輩や同僚から、時には厳しい助言や、また暖かい言葉をいただき、ここまでやってくることができました。

感謝、感謝です!

 

後年になって、アナウンス室勤務からからラジオ制作部兼務となり、ディレクターとして番組を制作するようになりましたが、これも大きな転機となりより充実した放送人生となりました。。

それはなぜか・・・番組作りを通して出会った皆様から、たくさんの感動と、生きることの意味を教わったような気がするのです。 今わたしは、取材を通して垣間見せてくれた、たくさんの方の人生経験をパッチ―ワークのように心に留めています。

人並みに艱難辛苦もありましたが、今声を大にしていいたい言葉は、「楽しゅうございました」

そして、西日本放送を愛して下さっている視聴者の皆様、ほんとうにありがとうございました!

 

☆これから暫くは、フリーランスで、ぼちぼち仕事を続けますので、どうぞよろしくお願いします。

 


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