2015年5月25日

朗読劇を終えて

高松国分寺ホールで23日に開催された、朗読劇「初恋 きれいをさがして」が終了しました。

主演の木内晶子さんと西山浩二さん、演奏担当シューベルツ.com 練習風景です。

朗読劇リハ

 

 

 

 

 

 

 

あまり宣伝ができていなかったのですが、それでもたくさんの方にお越しいただきお礼を申しあげます。

前半は、ラジオ番組のモデルとなった男性介護者の森寛昭さんをゲストに「認知症の人と家族の絆」のパネルでスカッションを行いました。

森さんの話はいつも前向きで、認知症の奥様への愛情があふれて、涙をさそわれました。(会場の方も泣いていた・・・)

そしていよいよ、演出家・野村精司さん渾身の作、朗読劇の上演です。 

さすがに女優と俳優さんです!ぐんぐん物語に引き込まれていっちゃうんです。 後半に泣きながら語るシーンがあったのですが、西山さん、本当に泣いているように見えたんですけど、、、(舞台にかぶりつきで見ていたラジオスタッフが、「本当に泣いていましたよ」って言ってました)

生演奏で歌が入ったのも、見ていて気持ちよかった!

7曲も歌ってくれて、最後はあの名曲「あの素晴らしい愛をもういちど」でエンディングです。

朗読劇1

 

 

 

 

 

 

 

なんと朗読劇舞台なのに、歌のアンコールの拍手が鳴りやまず・・・花嫁を会場と一体になって合唱しました。

すごくあったかい舞台でしたよ

 


- カテゴリー:ブログページの先頭へ戻る

2015年5月5日

朗読劇「きれいをさがして・初恋」

RNCラジオで放送した、特別番組「きれいを探して~認知症の妻と暮らす」をモチーフにした朗読劇が上演されます。

ラジオでは、若年性認知症の妻を介護をしている男性介護者、熟年夫婦(森寛昭・やす子さん)の姿を通して、直面する問題や介護をするうえで大切なことなどを番組にしました。 

語彙が少なくなったやす子さんは、気持ちいい、美味しい、ウレシイことなどを、『きれい』というのですが、寛昭さんはキレイを二人で探そうと、在宅で介護を続けているのです。

番組をお聞きになった映画監督の野村精司さんが、森さん夫婦の前向きな姿にとても感銘を受け、新たに脚色して、なんと朗読劇を上演することになりました。

野村監督

 

 

 

 

 

 

 

朗読劇の主人公は、ミュージカル、ヒロイン役の大女優と、舞台演出家です。

舞台初日にむけて連日稽古が続いているなかでヒロインに異変が・・・若年性アルツハイマーと診断され、頂点から絶望のどん底へ落ちされてしまった彼女を支える続ける演出家・・・二人の苦悩と再生を描きます。

出演は、木内晶子さん(女優・うどん県副知事)、西山浩司さん(俳優・テレビ「欽どこ」の良い子、悪い子、普通の子のワルオ役)

音楽担当は、シューベルツ.COM(前身は、はしだのりひことシューベルツ) 

★公演スケジュール 

5月23日(土)高松国分寺ホール  2回公演(15:30~ 18:30~ )入場料3000円

パネルディスカッションも開催され、森寛昭さん、夕映えの会・藤田浩子さん、そして私も参加する予定です。

高齢化社会では認知症は誰もが避けて通れない問題ですが、、、たとえ病気になっても、きれいを探して前向きに生きるたのヒントを探しにお越しになりませんか? お持ちしておりますね~

 

おまけの画像

JR豊浜駅のつつじ、七分咲きくらい(ちょっと時期が早かったかも)  無人駅だから、だれでも入場して観察できちゃうよ!

豊浜駅のつつじ

 

 

 

 

 

 

 

 



- カテゴリー:ブログページの先頭へ戻る