2015年4月19日

山陰の旅

 

しばらくお休みをもらって、今年観光ブームになってる島根県へ行ってきました。

修学旅行以来の秋吉台、秋吉洞・・・『花燃ゆ』の舞台、萩・・・山陰の小京都、津和野・・・世界遺産、岩見銀山・・・岩見畳ヶ浦・・・などを尋ねました。

秋吉台1

 

 

 

 

 

 

 

 

石灰岩のカルスト台地は壮観でした! 生涯目の裏に光景が焼けつきそうです。

それから萩市へ移動~~~~ はずせないスポット、松陰神社境内にある、松下村塾跡(意外と小さく狭かった)

松陰塾2

 

 

 

 

 

 

 

翌日は世界遺産の、岩見銀山へ・・・大きく町並み街道と銀山街道があり、ここはけっこう歩くので覚悟を

銀山間歩

 

 

 

 

 

 

 

これは公開されている、龍源寺間歩。 間歩(まぶ)って何? と思ったら、坑道のことをいうんですって! 

幕府直轄の「御直山」 個人所有の「自分山」があって、このような間歩をたくさん開いて鉱山労働者が銀を発掘していたのですね。

岩見の自販機

 

 

 

 

 

 

 

古い家並みが続く街道にあった、自動販売機です。 景観をそこなわないように、装飾された木製の枠におさめられていました。(製作費は、なんと約50万円もするとか!!)

 

 

おまけの画像

ついでに立ち寄った岩見畳ヶ浦が、思いがけずGOODだった。

岩見海浜公園の海岸にあって、節理によって一定間隔に亀裂が入り、まるで畳を千畳敷き詰めているように見えることから、『千畳敷』と呼ばれています。 

千畳ヶ浜きのこ石

そこにぽこぽこと丸い石がい~ぱい並いるではありませんか!

腰かけ石、きのこ石と呼ばれ、波の浸食によってできた団塊(ノジュール)だそうです。

 

 

 

 

 

断層が剥き出しになって いる高馬の背まりで、がけにはたくさんの団塊がくっついています。

 

 

 

 

 

 

 

こんなところに見事なジオサイトがあるなんて!

讃岐のジイオサイトを研究している香川大学の長谷川修一先生に、思わずこの感動を伝えたいと思ちゃった。

充実の山陰への旅でしたよ~

 


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2015年4月3日

桜色に染まる山

久しぶりに「びんびや」で美味しい魚を食べようと、夫婦で鳴門へ出かけました。 

相席になった地元の、こちらもご夫婦でしたが、、、雑談中に、桜の名所を教えてもらいました。 

なんでも徳島新聞に記事が載っていたので、花見してからに食事にやってきたとかで、タイミングがよくてラッキー!!

もちろん、さっそくGO・・・・そこは、鳴門海峡・大鳴門橋、淡路島や太平洋を一望できる、花見山で、しだれ桜が350本もあるんです。

花見山桜3

 

 

 

 

 

 

 

 

花見山桜1

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場から山道をくねくね歩くこと、約7分ほど・・・何処を見てもしだれ桜のピンク、ピンク、ピンク、、です。

頂上には、手紙のタイムカプセル便を届けてくれる 「花見山 心の手紙館」があり、手紙を預かってくれて、数年後(希望する年数)に届けててくれるんだそうです。

入山料も入館料もなしで、展望台にはたくさんの木製のテーブルやイスもあり、お花見客が弁当を食べていました。

花見山桜4

 

 

 

 

 

 

 

 

しだれ桜はもう満開でしたが、これからだと1700本あるツツジが咲くころがおすすめですね。  

思わず「わぁ、きれい」と感嘆の声が上がりますよ~来年も絶対行きます。

 


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