2015年2月20日

マダムけんけんプロジェクト

「マダムけんけん」こと楠川富子さんは、元高松赤十字病院看護師さん。

退職後、JACAシニア海外ボランティアとして、4年半あまりカンボジア・プノンぺン国立小児病院で看護管理の指導者として活躍しました。 看護技術の向上や組織の近代化に寄与し、カンボジアの国王や首相から、メダル授与や表彰も受けました。

カンボジアでクメール語とさぬき弁(語尾にけんがつく)をしゃべっていたところ、<マダムけんけん>と呼ばれとても愛されていました。

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もうすぐ70歳になろうという富子さんですが、、、今度は、なんと!!カンボジアの貧困地域に『まちの保健室』を作るために移住します。

そして、医療はもちろんのこと、保健指導などうけたこともないスラムの母子に、健康診断や栄養指導などを行います。

乳児や子供の死亡率が非常に高いカンボジアで、「救える命を、これまで培ってきた技術や経験で救っていきたい」と熱く語ってくれました。

住まい&保健室のネーミングは「うどんハウス」になさるとか、、、さすが、きっすいの讃岐人です!

 

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ただ今回のプロジェクトは、後ろ盾は何もなく、すべて私費と寄付で賄われるんですって!

旅立つのは7月、すごい70歳がいらっしゃるものですね~~まるで乙女のように話してくださった富子さんに出会えて感激です。


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