2014年10月24日

香川の歌壇界の重鎮

本日のゲストは、今年、日本歌壇界の最高峰「迢空賞」と「詩歌文学館賞」を受賞した、玉井清弘さん。

迢空賞とは、日本の歌人で国文学者の釈迢空に因んで設けられた、短歌界では最も権威のある賞なのです。

愛媛出身の玉井さんは、大学卒業後、香川県内の高校で国語教諭として教鞭をとる傍ら、歌人として創作活動を続けてきました。

そして今年、第8歌集「屋島」で見事栄誉ある賞を射止めたのです。

 

 

 

 

 

 

とても温厚な語り口で、今までの人生の来し方を語ってくださいました。

四国霊場88か所歩き遍路は、なんと3回達成!その体験を詠んだ、短歌も歌集におさめられています。「その歩き遍路の体験と、短歌創作が、融合した結果いただいた賞です」とおっしゃっていました。

屋島が正面に見える高松町に住み、よく屋島登山をして足腰を鍛えているそうです。

どうぞ、これからも後進の指導に当たりながら、歌を詠み続けてください。

 

おまけの画像

公渕森林公園の菊花展に行ってきました。

3000鉢の菊がレイアウトされた、掬ロードを堪能できましたよ~

栗林公園を模した菊園・・・お花の池に、カラフルな鯉がいっぱい泳いでるし

掬月亭では、女の子がお茶を点てているのが、とっても可愛いよ!

 


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2014年10月5日

宝塚観劇デビュー

先週、学生時代の仲良し3人組で、100周年アニバーサリーの宝塚歌劇を観てきました。

「女性が演じる男役って・どうなのよ」と思って敬遠していた私の、初宝塚体験です。

 

 

 

 

 

月組公演:第一部 ミュージカル『PUCK』 第二部 レビュー

PUCKは、シェークスピアの真夏の夜の夢に出てくる、妖精パックをモチーフに、人間の少女に恋したパックが愛を得るために大活躍するストーリー。

1992年、涼風真世さんが主演して好評だった演目を、月組トップスターの龍真咲さんが見事に演じました。

龍さんのすっかりファンになっちゃっいました。レビューも男役として、歌にダンスに大活躍、華麗なる男装姿にもううっとり♡

そしてもう一つ(*_*)

第二部のレビューのオーケストラの指揮者は、高松出身の寺嶋昌夫さんだった!

以前、帰省の折、気ままにラジオに出演いただきました。

 

 

前列、左に座っている方が、寺嶋さん。 トランペット奏者、指揮者、スタジオミュージシャンでもあります。

 

 

★おまけの話

加古川に住んでいる友人が、宝塚チケットを持っていました。 な、なんと、前日の通勤電車内で、チケットは入っている財布を落としてしまったのです。 すぐに電車の会社に電話して、「明日の宝塚のチケットが入っているんですよ!」と悲壮な声で訴えたとか・・・そういわれた駅員さんも困ったことでしょうね~~

日本人は捨てたもんじゃないですね、、電車内で拾った方が届けてくださいました。おかげで楽しい観劇の時間を過ごすことができました。この場を借りて、届けてくださった方にお礼を申し上げます。

 

 


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