2014年9月26日

讃岐弁をしゃべるフランス人

エラリー・ジャンクリストフは、高松市国分寺町在住のフランス人です。

香川にやってきて17年、県庁で国際交流員として働きましたが、次の夢に向かって香川大学に進学したことで運命が変わった!

奥様と出会って、讃岐の人になっちゃっいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

モヒカン刈りにしたのは、2年前、ロックイベントを手掛けたときにしてみました。

本職は翻訳業で、(株)ドゥブレ代表取締役なんですが、貧乏社長ですって~

 

★週末にはクレープ屋さんに変身(クレープはフランス発祥だよ)

生地はそば粉・・・フランス・ブルタニュー地方出身の父親が、よくそば粉でクレープを作ってくれたんだそうです。

地産池消がモットーで、トッピングのジャムも県産の果物で手作り、砂糖は和三盆、、、、わぁ美味しそう!

週末にサンポート高松で開催される「さぬきマルシェ」で、屋台がオープンしますので、ぜひ食べてみてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生のころから剣道を愛し、尺八もたしなみ、モヒカン刈りの讃岐弁をしゃべるフランス人

「それ、ど・な・な・ん・な」と植松さんに突っ込まれていました。

 


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2014年9月12日

風流!掬月亭の観月会

8日は中秋の名月でしたね~栗林公園の掬月亭で開催された、観月会に参加しました。

お天気に恵まれ、どうですかこの満月・・・

 

 

 

 

 

 

 

まず、掬月亭で料亭二蝶のお料理に舌鼓、とても美味しゅうございました。

それから和船に乗船して、船頭さんのガイドで南湖を一周します。 月明かりで、うっすらと景色が見えるのも奥ゆかしい感じ。

月を掬うと書いて、掬月亭と名付けられているように、湖に映る月を・・・またこんなところに映っている月を愛でるのも風流でしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、掬月の間で「月あかり演奏会」 能楽のお囃子の一つ、小鼓の演奏を堪能しました。

奏者の曽和尚靖さんは、人間国宝の祖母・曽和博朗さんに師事している、小鼓界のプリンス的存在。

背が高くて、袴姿が決まっていて、「いよ~~」の掛け声もしびれるほどいいお声で、凛々しくて惚れ惚れ! 邦楽の良さを再認識。

 

 

 

 

 

 

 

二蝶の女将、山本容子さん 高松大学学長、佃先生 グレイアムペイジさんのお奥様、純江さんとご一緒に・・・

 


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