2014年6月27日

煎茶は楽しく味わう!

今日のゲストは、坂出市民煎茶グループ曙代表の大塚律子さん。

万葉の島として知られる沙弥島で、毎年新茶が出始める5月に『万葉茶会』を開催しています。

なんと、スタジオでお点前をしてもらい、煎茶を飲ませていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず一煎のみ、お茶のうまみをじっくり味わいます。 そしてお菓子を食べて、、、それから二煎目の煎茶をいただきますが、微妙に一煎目とお味が違うのです。 

大塚さんは、京都で過ごした大学時代に煎茶と出会い、家元で本格的に学びました。

煎茶は自由な精神を重んじ、お茶を味わいながら、会話や書画、自然美を楽しみますので、敷居は低いとか! 煎茶教室には、3歳から、89才までの生徒さんが通っているんですよhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

11月9日(日)坂出市の「まなとピアフェスティバル」でお茶会を開催flair

煎茶教室は、坂出市西庄町と、高松錦町にあります。 お問い合わせ―090-9779-4079(大塚さん)まで

 

おまけの画像

ひさしぶりに、じねんじょ母さんこと、高島タカ子さんがカンカン寿司をもってやってきた。 

高齢者世帯にお弁当配布などを長年行っているさぬき市ボランティア協会が、香川県ボランティア大賞を受賞、もちろんタカ子さんが主要メンバーです。

 

 

 

 


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2014年6月9日

がんばる中小企業

経済産業省が表彰する、「がんばる中小企業・小規模事業所」に選出された、『大川原染色本舗』

7代目当主の大川原誠人さんにお越しいただきました。

高松城下の染物屋で、創業210年あまり・・・讃岐のり染めの伝統的技法を用いて、獅子舞の油単や、暖簾、のぼり、旗などを制作しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の表彰は、伝統的技法を生かして、新しい感覚の作品作りや芸術活動に取り組んでいる点が評価されました。

瀬戸内国際芸術祭2013では、男木島の漁師たちの心意気である【男気】を表現するプロジェクトに参加。大漁旗や祝い旗を制作しました。

この作品は、昔の嫁入り布団の柄をモチーフにした作品 室内インテリアとして壁に飾ると素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「テーマ○と×」にこだわった作品もたくさん発表しています。(アメリカの学校で授業を受け持ったとき、出欠はの表示は日本と正反対で、出席は×で欠席が○ だったというショッキングな経験から

染色作家として、アート活動にも精力的に取り組んでいきたいという大川原さん、次回の展覧会のご案内:7月25日~29日まで、「灸まん美術館」アーティスト10人によるグループ展を開催します。heart04

 


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