2014年3月2日

ライブネット・故郷再発見

土曜日の夕方6時から2時間、8局ネットでお送りしている<中四国ライブネット〉 今週は、西日本放送から~故郷再発見・島から町から民話から~を生放送flair

※まず『島から故郷発見』

郷愁を誘う海や野山の原風景だけじゃないよ…今やアートの島、movie映画のロケ地として注目を浴びている小豆島を古茂田圭さんがレポート。 小豆島ロケ最新作は「魔女の宅急便」(キキが修行したコリコの町の撮影場所探しで、監督がビビッときたのが小豆島だったそうです) 魅力なスポットもたくさん増えました。 春、夏休みにはぜひ来てね。

『町から故郷発見』では、高松中心市街地活性化協議会委員で、食・住空間・プロデューサーの香川深雪さんに再開発が進んでいる高松丸亀町商店街の魅力を伺いました。

※後半は『民話』・・・昔ばなし研究所の小澤俊夫さん(世界的指揮者の小澤征爾さんのお兄さん)、香川出身の池原昭治さんにインタビュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

小澤さんは、全国各地で昔ばなしに関心を持つ人たちを対象に「昔ばなし大学」を開校中。 口承伝承の途中にいる私たちに、後世にきちんと伝えるために、昔話の文法・法則・意義などを講習してくれます。 丸亀でも開講しました。

その時の受講者、丸亀市立城南保育所の保育士さん、四角悦子さんに体験を伺いました。(ご主人も一緒に記念撮影camera

昔ばなしには、自然と人間との深いかかわり、子供の成長、命の輝き、など先人からのメッセージが込められています。どうぞ身近な人が読んであげてください。(城南保育所では、お昼寝の前が読書タイム。 子供はお話をきくのが大好き、目を輝かせて聞き入っているとか)

※そして、香川県人にはお馴染みの、童絵作家の池原昭治さん(狭山市在住)には、民話絵ともいえる絵と故郷についてインタビュー。

 

 

 

 

 

喜代美山荘・花樹海の「池原昭治童絵館」で、社長の三矢昌洋さんに、讃岐の風景をモチーフにしている絵の魅力を紹介してもらいました。

季節によって入れ替えしたり、新作も描いてもらったりして、お客様にご覧いただいていますので、ぜひおでかけくだい。喫茶コーナーから見える瀬戸内海のviewはス・テ・キよship

そして、中四国地方のリスナーさ~ん たくさんの故郷自慢メッセージをいただき、ありがとうございました。

★予告 金田たつえさんが、新曲『帰郷』のキャンペーンでお越しになりました。

 

 

 

 

 

RNCラジオ防災キャンペーン中ということで、東日本震災発生半年後、岩手で行った公開録音での体験・・・奥尻島で見た大津波被害の惨状・・・自ら体験した阪神淡路大震災についてもうかがいました。

放送は、3月7日(金)気ままにラジオ15:05~  〈昼下がりの音楽堂>ぜひ聞いてくださいね。

 

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