2013年12月31日

今年もお世話になりました!

2013年も、いよいよ押し迫りました・。

今年最後のスタジオゲストは、観音寺市長の白川晴司さん。 合併後3期目に入った市長に抱負や趣味について伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛妻家(同じ幼稚園に通っていたとかsign02)であり、「セイジーズ」のバンドマスターでもある白川さん。 ギターも弾くし、ボーカルもやっています。

同じバンド仲間の、原隆さんにも電話で出場していただきましたが、「ロックを歌ってもkaraokeこぶしがまわるんですよ~」とのこと。 ぜひ一度コブシの効いたロックを聞いてみたいものです。

合併後のご苦労、少子化対策、町の活性化、そして先日なんと観音寺からロト6で8億円が2口当選が出た話題についても熱く語っていただきました。

 

大晦日は火曜日、番組終了後、スタジオ組で記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

迎春準備でお忙しいにもかかわらず、たくさんの皆様から「あなたの年越し」メッセージをいただきました。 来年も、聞いて楽しく、時には泣いたり笑ったり、また感動しちゃうこともあるような番組をお届けできるようにスタッフ一同頑張ります。 

それでは、良いお年を・・・・・来年もどうぞよろしくお願いいたします。heart01

 


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2013年12月26日

ありがとうミュージックソン

第2回チャリティーミュージックソン、24、25日、盛況のうちに放送を終了しました。

とおりゃんせ基金へご協力いただいた皆様、当日ゆめタウン各会場に来てくださった方、ほんとうにありがとうございました。

私は、24日昼1~5時までの本社スタジオを、山崎アナウンサーと担当しました。

イベント会場のゆめタウン高松・三豊・丸亀からの中継を交えて、リスナーのメッセージやリクエスト曲noteをお届けしましたよ~

ゲストは全盲の元プロ歌手、ポール池尻さんと、昔のバンド仲間の香川寛さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポールさんは、若いころプロ歌手として東京で活動していましたが、事情があって帰郷。 それから公務員をしながら、夜はキャバレーで謡っていました。

60歳のとき緑内障を患い、70才で失明。 

当時は、死も考えたそうですが、「死ぬのはいつでもできる、よし生きてやろう!」と、音楽を生きがいに、これまで老人ホームへ慰問演奏活動を1200回ほど続けています。

40年前のステージ衣装(このスーツは当時で20万円したとかsign02)でビシット決めたポールさんは、〈たそがれの銀座〉〈かえり舟〉〈湖底の故郷〉〈隅田川〉「聖者の行進〉と、メドレーで歌ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

つてのバンド仲間の香川さんと、華やかな夜のキャバレーでガッポり稼いでいたころを懐かしそうに話してくれました。

※現在ポールさんは80才、香川さんとコンサート慰問をつづけています。 1200回happy01達成中! いつものことながら、想像を絶っする逆境を乗り越えてきた方からは、生きるエネルギーをいただきます。

★ボランティアスタッフもスタジオにいらっしゃい~

2班に分かれて、募金活動のお手伝いをしていただきましたが、鴨居アナエスコートチームがスタジオに・・・一緒に番組を盛り上げてくれてありがとうございました。

RNCラジオのリスナーさんが、たくさんいっらっしゃいますslate

 

 

 

 

 

 

 

おまけの画像・・・・・募金カーの出動

可愛い境瞳サンタ、トナカイ姿は天下一品の山下アキの二人が、県下を走って、とおりゃんせ募金のご協力を呼びかけましたcarsweat01

 

 

 

 

 

大勢のリスナーさんが集まって待っていてくれました。

二人とも大感激、どうもありがとうございましたheart04

 

 

 

 


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2013年12月6日

お琴もいいもんだ!

本日のゲストは、筝曲演奏家の篠田哲篠(しのだあきしの)さん

地域での、琴などの和楽器の公演活動や学校への出前演奏にも取り組み、2013年高松市文化奨励賞を受賞しました。

なんとlovely スタジオで生演奏をしてくださいました。

持参の琴の長さは170センチほど。 13の絃を琴柱を左右に動かして、調絃して音程を整えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏曲は、「さくら幻想」 メドレーで~「踊るポンぽこりん」~「北国の春」~「なだそうそう」~「ボレロ」など・・・楽しいでしょうnote

古典曲だけでなく、歌謡曲やアニメの曲も取り入れて、子供たちにも親しみやすいようにしているそうです。

祖母の篠田豊智恵さんが、香川の琴奏者の重鎮で、幼いころから琴の音色を聞きながら成長した哲篠さん。いつも隣に琴があり、自然に演奏家の道へと歩むことになりました。

小学校訪問活動では、演奏だけでなく、子供たちに琴に触れてもらい、和楽器の魅力を伝えています。 ※古典よりも、やっぱりアニメソングが、大うけするとか! 

英会話の勉強で、学生時代にオーストラリア留学の経験もしたそうですから、これから外国へも和楽器の素晴らしさを伝えていってほしいですね。

とってもチャーミングな篠田哲篠さん、チャリティ―ミュージックソンの「通りゃんせ募金」にもご協力くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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