2013年11月14日

山間部の話題

先週のゲストは、香川町東谷に伝わる農村歌舞伎祇園座保存会の鎌田直子さん。

子供からお年寄りまで、地域が一体となって取り組んでいることで、ユネスコ未来遺産に登録されました。

川東小学校では、6年生は総合学習で、また校区の放課後こども教室でも歌舞伎を学んでいます。

毎年春に、地元の平尾神社で奉納歌舞伎公演を開催、すご~い山の中なのに大勢のお客さんが、やってくるんだそうです。

境内にあるりっぱな歌舞伎舞台は、地元の人たちの手で作りました。

観客席の天井は、雨が降るとテントがかかるので濡れずに観劇できるんですよhappy01

  舞台の中は、こんな感じ⇒

 

 

 

 

今まで熱心に指導していた夫婦が高齢となり、代わって鎌田さんもご夫婦で保存活動に精力を注いでいます。 やはり地域で伝承する熱心な人の存在がないと、伝統文化は途絶えてしまいますよね。 苦労はいっぱいあると思いますが、直子さんは、とても楽しそうでした。

今週末、金丸座で開催される「歌舞伎まつり」に祇園座も出場します。 農村歌舞伎6団体が揃い、熱演が繰り広げられます。熱い声援が飛び交うことでしょうshine

★おまけの画像

紅葉の大窪寺へ けっこう色づいてきれいでした。

 

 

 

 

 

奥の院へ向かう山道 チャレンジしましたが・・・

行程約800mですが、急な山道です。

半分にも及ばず、300mくらいで引き返しました。 ギブアップsweat01

軽い気持ちでのぞんではいけません、体力と覚悟が必要ですぞ。

 

☆もうひとつおまけの画像・・・・・11月5日は、県民一斉参加型防災訓練・シェイクアウトを実施。

スタジオでも参加しました!(1)しゃがむ(2)頭を守る(3)揺れが収まるまでじっとする―の三つの基本行動をしてみました。

 

 

 

 

 


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2013年11月1日

アリスマンロー著の翻訳家

今年のノーベル文学賞を受賞した、カナダ人・アリスマンローの著書の翻訳をしている人が、なんと高松に住んでいらっしゃるんですsign02

アリスマンローと同じ主婦であり、翻訳家である小竹由美子さん。

結婚を機に、東京から香川へやってきて、子育てを終えたころ、翻訳家デビューしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

翻訳は、英語力と日本語の文学的表現力が必要とされ、それは一行一行究極の読む作業となるそうです。

『ノーベル文学賞発表のとき、最初にカナダと聞いたとき、村上春樹ファンですが「やったー」と思いました。 これで来年からは、村上春樹さんを心から応援できますよ』・・・・・とおっしゃっていました。 

マンローの短編小説は、何気ない日常を、細やかなで優れた描写力で綴り、感動を与えてくれます。 これを機会に、ぜひ読んでみてくださいね。

★おまけの画像

歌のお客様 韓国釜山出身の パク・ジュニョンさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本へきて2年余り、父親が、チョーヨンピルの大ファンだとか! 平成のチョーヨンピルと言われるように、頑張ってね。

新曲「嘆きの雨」いい歌ですよ~

師匠は、山本譲二さんで、「譲二アポジ(父親)と呼んでいるそうです。 「息子のように可愛いなぁ」と思う、熟女ファンがlovely急増中

 


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