2013年6月26日

栗林公園~☆三つ

今週日曜日にお送りする、中四国ライブネットは『香川発!栗林公園 ☆みっつ』

言わずと知れた、特別名勝の栗林公園は、ミシュランのグリーンガイドで「わざわざ訪れる価値あり」と三ツ星にランクインしています。 

そんな栗林公園の魅力を詠んだ、青葉士弘の漢詩【栗林園20詠】を紹介しながら、三ツ星級の名所をご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

5代藩主、松平頼恭公の命により、栗林園の名所20か所を詠んだ詩の碑は、公園北門の近くに建立されていますよshine 今度訪れた時には、ぜひご覧くださいませ。(番組ディレクター・古茂田圭さん、ゲストパーソナリティー・高松大学学長の佃昌道さん、漢詩を現代語に訳してくれた協力者・高島さんと一緒に記念撮影)

栗林公園☆みっつ その1

昨年、南湖に和船が就航しました。 その和船に乗って見どころを、漢詩と共にレポートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の船頭さんは土井さん、ガイド役は矢尾板さん。 ラジオ取材の為に特別に舟を出してもらいましたconfidentありがとうございます。 矢尾板さんのなんともゆったりとした心地よい口調で案内されると、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分になりますよscissors

栗林公園☆みっつ その2

いくつかある園内のわびさびが感じられるお茶亭も、詩に詠まれています。 

歴代藩主が好んだ茶の湯、その茶道の達人・中條文化財団の中條晴之さんにお茶をたたていただきます。 

栗林公園☆みっつ その3

観光客に大人気、ボランティアガイドの栗林っ子(栗林小学校の生徒)にインタビュー。 ちびっこガイドにも、☆みっつ あげたいです。

とにかく、歴史もお庭も景色も、三ツ星がいっぱいの栗林公園の魅力を再発見してください。

テーマは「あなたが三ツ星をあげたいもの」です。 美味しい讃岐のお菓子を抽選でプレゼントpresent 放送は、6月30日(日)夜6時から

 


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2013年6月13日

被災地バス見学

「全国女性のつどい」参加のため、宮城県仙台市へ行ってきました。

記念講演、学習会、各局からの報告などがあり、翌日は被災地バス見学に出かけたというわけです。

まず、イチゴの生産が東北日本一の亘理郡山本町の「夢いちごの郷」

大津波で、イチゴ栽培ハウス棟や直販所がすべて流されて、今は何もない平地が広がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、少しずつハウスが完成し、住民の皆さんでイチゴの栽培をはじめ、営業を再開、元気に迎えてくれました。 かつてのように、東北一の生産量を栽培できるようになるといいですね。

次は、北へ上がって名取市閖上地区へ・・・rvcardash

昼食は、閖上さいかい市場の「若草寿司」さんで赤貝丼をいただきました。 ご主人は、浜のすぐ近くにあったお店から、小学生のお孫さんを迎えにいっていて、命が助かったそうです。 

それが運命の分かれ目だったとかconfident

名物の赤貝丼をいただきました。 ぜひ皆さんも食べに行ってください。

 

それから壊滅的な被害を受けた名取市閖上地区へ移動しました。

今は更地となり、約5000人の人口があったところに、現在はほとんど住んでいません。 

一軒のプレハブの中で、住民で作る「語り部の会」の会員さんにお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

バス見学いざ出発・・・被害が大きかった浜の周辺をゆっくりとバスを走らせながら、震災時の体験や、復興の足取りなどを伺いました。

何もなくなってしまった。

 

 

 

 

 

 

浜の近くを走行中

 

 

 

 

閖上中学生14人も犠牲になりました。

 

 

 

 

今だに、遺骨や遺品収集作業が行われていました。

巨大津波に持っていかれなかった家屋の横で、地元の方とボランティアさんが作業中

 

 

 

 

 

 

 

 

閖上の語り部さんの伝言です。

『凡人は経験からしか学ばないが、賢者は歴史から学びます。 教科書にも載るであろう千年に一度の大災害から、たくさん学んでほしい』

 


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2013年6月1日

映画人生

金曜日のゲストは、初代ワーナーマイカルシネマズ宇多津(中四国初のシネコン)の支配人石田孝文さん、紀子さん夫妻。

石田さんは中学時代から映画漬け、高校時代は授業をサボってよく映画を観に行っていたとか! サウンドオブサイレントやマカロニウエスタンなど、洋画に魅せられました。 

だんだん映画産業が斜陽しはじめた頃で、「こんなにも映画って面白いmovie」その感動を、もっとたくさんの人に共有してもらいたいと、この仕事をはじめました。

OS劇場から、ホールソレイユ支配人に抜擢、そして1994年にWMC宇多津に就任。 以降、西日本各地のシネコンの立ち上げに携わり18年間は単身赴任で奮闘しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭を守ってきたのは奥様の紀子さん。(中・高校の同級生、初デートの時に見た映画は「嵐が丘」ですって)

18年間、毎日欠かさずtelephone電話で、夫婦・父子で、家族会話をしていたそうです。

一緒に住んでいても会話がない夫婦もいるみたいですが、一日も欠かすことなく続いたことはスゴ~イsign03

★現在は、石田さんが企画する映画鑑賞会を実施しています。

6/6 サンポートホール高松第一小ホールにて、ハワイ王朝最後の王女の波乱に満ちた生涯を描いた「プリンセス カイウラニ」を上映。 

奥様も参加している、ハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラダンスのショーもあるというコラボ企画になっています。 目下、退職して昨年帰ってきた旦那さんとは・・・新婚ムードだとかheart02 いくつになっても、ラブラブ気分を感じることって素敵ですね。

 

 

 


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