2013年4月26日

なんと精巧な恐竜の模型

今日のゲストは、香川県文化芸術新人賞を受賞した、造形作家の竹内信善さん(32才)。

高松市在住で、恐竜や怪獣などの模型を作っている造形作家で、フェイギャー界の注目株。 ティラノサウルスやトリケラトプスの模型を展覧会で発表したり、組み立て用のガレージキットを通販販売しています。

恐竜のフェイギャーは、映画「ジュラシックパーク」を見て、カッコよさに魅せられはまりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、石の民俗資料館で展覧会が開催されたときに、ラジオカーでおじゃましたのですが、その時のポスターの前で記念撮影。 レポートした古茂田さんも一緒・・・wink

最近の子供たちに人気があるのは、「ジュラシックパーク3」にでていた、背中にひれのようなものがついているスピノサウルスだそうです。 ほんとうに子供って、恐竜や怪獣が大好きですね。

今年の夏にも、牟礼町の石の民俗資料館で展覧会があります。ぜひ、精密で今にも動き出しそうな恐竜たちに会いに行ってね。

特異な才能を持っている信善君に始めて会ったのは、不登校時代のころでした。 あのころとちっとも変っていないのが不思議! たぶん世間ずれしていなくて、社交辞令など一切必要ない人生を歩んでいるからなのねshine

まるで生きているような迫力満点の恐竜たちは、インターネットで「SHINZEN造形研究所」で検索して見てください。 キットの通販もあります。

 


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2013年4月21日

毎日がアルツハイマー

金曜日のゲストは、認知症の家族を抱える介護者グループ「夕映えの会」の藤田浩子さんと、男性介護者の森寛昭さん。

介護者の駆け込み寺として平成5年に設立した「夕映えの会」代表の藤田さんは、自らの経験をもとに、ずーっと介護者の心のケアを続けてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今年で20周年を迎え、記念行事として、映画の上映と講演会を開催します。

★映画は、今YouTubeで20万人が観た超人気動画を劇場版として完成した長編動画「毎日がアルツハイマー」

女性映画監督・関口裕加さんが、認知症の母親を2年半にわたり撮影したドキュメントです。 良妻賢母だった母が、認知症に・・・今まで見たこともない母親の言動に「魅力的な被写体を見つけた」と、アルツハイマーの力を借りて、世間体から解放された母の姿を撮り始めたのです。 

『私もインターネットで動画を観ましたが、失礼な言い方かもしれませんが、お母さんが面白くて小気味いいんです!』 認知症に対する見方がちょっと変わるかも!

※日時:4月27日(土)13:00~映画 14:30~関口裕加監督・講演会 

場所:アルファあなぶきホール 小ホール  参加料¥500

 

「夕映えの会」最近の活動の拠点 山本さん家(高松市藤塚町)⇒

空民家で認知症予防を目的に開設した、介護者の憩いの場であり、地域住民の集いの場 

月・木開いていますので、お気軽にお越しください。(TEL087-833-6133)

 

 

●もう一人のゲストは、若年アルツハイマーの妻を介護している森寛昭さん。

徳島出身の森さんは、国家公務員でした。子供たちも独立して、転勤のために高松へ移り住んだ2005年に、奥様が若年アルツハイマーであると告げられました

 

 

 

 

 

 

 

 

奥様の言動で自宅マンションの入居者とトラブルが発生した時、認知症のことを知ってもらうお手紙を全世帯に配ったことで、励ましや協力の申し出があり、気持ちが軽くなりずぶん楽になったことを、お話してくださいました。 

現在は一人では何もできないそうですが、お互い名前で呼び合い「夫のひろあきさんは、とても大切な人」だけは、覚えているとのこと・・・

「これからは、ますます急坂を上る険しい道になるが、できるだけ上手に自らストレスを発散しながら、在宅介護を続けていきたい」と話してくださいました。 

最近は男性介護者も増えてきていることで、男性向け介護者のグループの充実も必要ですね。

 


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2013年4月5日

たえと彦輔

今日のゲストは、第48回香川菊池寛賞を受賞した、高松市牟礼町にお住いの松浦隆行さん。

作品「たえと彦輔」は、江戸時代の儒学者・柴野栗山の幼名と同じ名の「彦輔」が、水不足を解消しよとため池の改修に奔走するという時代小説です。

松浦さんは、四国テクニカルメンテナンス(株)、営業部所属の54歳。

仕事をしながらまったく独学で小説を書き応募し、初挑戦で最高賞を射止めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

理工系の人間なので、事前にプロット(設計図のようなもの)をしっかり作成、それに登場人物の相関図も作ってから、書き始めるのだそうです。

それにしても初めての応募での受賞ですから、小説を書くことを勧めた奥様もさぞ喜ばれたことでしょうheart04

『ため池を作るのもすべて手作業の時代、民・百姓が助け合わなけれな何事も達成しない、そんな時代の農民のコミュニテイーを描きたかった。』と語ってくれました。

 flairそんな松浦さんの想いを、RNCラジオで聴いてね。「たえと彦輔」は、毎週月曜日12:30~ 放送中です。

 

★おまけの画像

金毘羅歌舞伎大芝居のお練りの日、リポートする白井美由紀さんは張り切ってこんな姿で出かけます!

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色い法被の上に乗っているのは、金毘羅歌舞伎のゆるキャラ「コンピー君」だよ~

「美由紀ちゃん、しっかり追っかけして人気役者さんの声をリスナーさんに元気に届けてちょうだいね」

 


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