2013年2月23日

イケメン年男

ゲストは1965年生まれの年男、ベルモニー平安閣グループ社長の武智康行さんshine

大学卒業後、1年間は他企業で武者修行、営業成績はトップだったそうです。 その実績が認められて、平安閣に入社が認められました。 各部署に転々と配属となり、結婚式場や葬祭場すべての現場仕事を経験。 そして創業者・父親のあとをついで社長に就任したのは2008年、43歳の時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出に残る仕事は、宇多津町にハウスウエデイング場flair「シェルエメール」を立ち上げたことでした。

当時都会では、従来の会館での結婚式よりハウスウエデイングが人気を呼んでいました。康行さんは、父親を説得して各地へ視察にも出かけて、これからは地方でも、「このながれだ」と確信。 やっと許しが出て、シェルエメールを誕生させました。

会長の父親から教えられたことは、「半歩先を読むこと」。 結婚式も葬祭も、変えてはいけないことを大切に、プラスお客様のニーズを取り入れて、人生の重要なセレモニーを感動を得られるようお手伝いしたいと抱負を語ってくれました。

 

もう一人のお客様は、映画『石巻市立港小学校避難所』の監督・藤川圭三さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

観音寺市大野原町出身、テレビや映画のドキュメンタリー映像作家です。

このたびの映画は、東日本大震災後、4月から避難所が閉鎖された10月まで被災者に寄り添いながら撮った記録。 避難所で過ごす人々がが大きな家族となり、深い悲しみや労り、過酷な生活の中での笑顔などを映像におさめました。

★『石巻市立港小学校避難所』は、明日の23日(土)丸亀市生涯学習センターで、9時45分から先行上映します。 入場料は500円 ぜひご覧ください。

心に残る監督の言葉・・・壮絶な体験をしたたくさんの被災者から、人間の逞しさ、愛しさ、面白さを、感じさせていただきました。

 


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