2013年1月28日

タイムスリップ平賀源内

先週の中四国ライブネットは、shine<香川発!天才とはかくありき タイムスリップ平賀源内>をお送りしました。

志度で生れ、日本中を飛び回った平賀源内の、本草学家、発明家、戯作家、画家、陶芸家、鉱山家、コピーライター、、、数え上げたらきりがない、八面六臂の活躍を考察しよう!と、集合したスタッフです。

 

 

 

 

 

 

 

 

前列、平賀ぶりな男たち・・・平賀源内記念館・館長の砂山長三郎さん、国立科学博物館・付属自然教育園の萩原信介さん、ジャーナリスト・作家の小中陽太郎さん

後列は、RNCスタッフ(熊谷、白井、古茂田さん)

陽太郎さんは、著書「飛べよ!源内」まで書いちゃったほど、源内に惚れ込んでします。 志度育ちの砂山さんも、源内の研究にかけてはそうとうなもの。 番組では、その熱き想いがほとばしっていました。

flair中でもトピックスは、源内さんが江戸に持って行って植えたという、【虎の尾スズカケ】という野草が、平成になって蘇ったのこと。 そこが、江戸時代、高松藩の下屋敷だった所、、、東京港区白金台にある自然教育園です。 

昭和になって、高知の偉大な植物学者・牧野富太朗が、「生息の北限が四国である植物を江戸に持ってきたのは、源内にちがいない」と、証言! その後、姿を消してしまったのですが、平成7年に発芽して地上に咲いているのを発見したのが、萩原信介さんです。すご~くないですか!

平賀ぶりの熱い男たちは素敵でした。 だた、陽太郎さんの熱弁を仕切るタイムキープがタイへ~ンでした。coldsweats01

★東日本大震災復興支援コンサートのお知らせ

先週・金曜日のゲスト、若手僧侶たちの雅楽集団「和鳴会」 代表は、長覚寺の住職・高松和範さん

練習風景

 

 

 

 

 

 

 

3・11以降、6月と10月、2回にわたって宮城県南三陸町で演奏しました。 僧侶集団の訪問はとても喜ばれ、涙を流された方々も大勢いたそうです。 

日本では、東大寺の落慶法要で雅楽が奏でられたそうです。 音色は、優雅で、天に昇るような心地よさ、リラクゼーションの効果がありますよ~

※和音コンサートnote 2月11日(月) 玉藻公園被雲閣 13:00~開演  チケット料金1000円

プログラム ゴスペル・Opus one /バイオリン演奏・坂本羊withシープトリック /雅楽演奏・和鳴会 いろんな音楽がお楽しみいただけますよ~  料金は全て義捐金として寄贈されます。heart01

 


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2013年1月4日

年末年始のお客様

新年明けましておめでとうございます。 昨年の暮れに、インフルエンザにかかってしまい、お家で静かに正月三が日を過ごしておりました。 おかげさまで、しっかり休養がとれて、元気になって仕事始めを迎えることができました。 やっぱり健康が一番・・・当たり前のことを念頭に感じた次第です。 皆様にとって、今年も健康で笑って過ごせる年になることを願っております。

さて、久しぶりのラヂオな生活の更新です。 年末年始のゲストの横顔を紹介しますね~

★昨年12月28日のお客様は、栗林公園に作年7月に就航した和船の船頭さん

 

 

 

 

 

 

 

 

☆矢尾板誠さん(64才)は、東京出身ですが、高松が気に入り、移住してきました。 現役時代はスポーツメーカーの営業マンとして、外国へも度々出張し、趣味の公園めぐりで世界の庭園を見て周ったそうですが、栗林公園が一番美しい(雅でありながら、わび・さびがある)とのこと。 好きが高じて、船頭までカッテデタというわけ

☆川添和正さん(72才)は、栗林公園のボランティアガイドを長年務め、公園のことは隅から隅まで熟知しています。 高松藩主が船遊びをしたその景色を堪能できる和船就航と同時に、これぞ究極にして最後の務めであると、即刻決意したそうです。

竿一本で船を操り、名調子のガイドを聞きながら、江戸時代さながらの風情を楽しめる和船は、30分コースで南湖を巡ります。 きっと、あなたも殿・姫になった気分になれますよ~

★巳年最初のゲストは、アルファあなぶきホール・文化事業課の米田勝さん

 

 

 

 

 

 

 

 

国立音大卒業後、音楽教諭となり小学校で音楽を教ながら、テノール歌手としても活躍だったのですが、なんと!なんと!47歳にして劇団四季に、合格率40倍を突破して入団しちゃったのです。 そうとうな決意があったのかと思いきや、わりとあっさりと「まさか合格するとは思わなかったので・・・夢がかなったのなら乗っかろう」みたいな感じで、あくまでポジティブな米田さん。

キャッツの公演で全国の舞台を回って、ご両親の健康上の理由から、昨年8月に帰郷しました。 そして今は、あるふぁあなぶきホールの自主文化事業に携わっています。

劇団四季の演出家・浅利慶太さんから、徹底して叩き込まれたことは・・・【すべてお客様のために】・・・舞台の上からではなく、あくまでも客席からの視点で演じることを厳しく言われたそうです。

その経験を生かして、こんどは香川県民が夢と感動をもらえる舞台芸術を提供してください。


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