2012年5月25日

私の町はみんなが家族

今日は、社会福祉法人・守里会主催 第4回<私の町はみんなが家族>をご紹介しました。

スタジオには、守里会・代表の松木香代子さん ディサービスセンター侶の泉川さんにお越しいただきました。

開催日時:6月3日 10:00~15:00 会場:香川県立保健医療大学・大講義室

<講演>①介護保険制度改正と地域包括ケア 講師:厚生労働省高齢者支援課 認知症対策係長の梅本裕司さん 

 ②若年性認知症の方にとって必要な支援を考える 講師:佐野光孝さん (2回目の講演者でもあります。58歳で認知症と診断されましたが、自身の前向きな考え方と、富士宮市の先進的な取り組みで、観光ボランティアとして元気に活動を続け、佐野さんお暮らしはどんどん拡がっているそうです。) 

午後からは、④つの分科会があります。 

★参加料は無料ですが申し込みが必要です。 ホームページか、FAX087-847-1170 で・・

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は、ディサービス侶の取り組み<土曜朝市>をレポートしましたが、今年も新たな試みとしてスタートした《地域美化集団》の活動を取材しました。

公共の駅や道をきれに清掃したり、要望があれば高齢者宅の庭掃除もいたします。 つまり認知症のお年寄りが、‘地域の公共施設のみならず、高齢者世帯を助けよう’というなんといいアイディアでしょう!

私が取材にいった月曜日は、コトデン原駅と大町駅、のお掃除を7名で行いました。 ゴミの収集と雑草を抜きましたよ~ 

☆お掃除の依頼は、ディサービスセンター侶まで  ℡087-870-1137


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2012年5月18日

群響メンバーのカルテット

今日のゲストは、群馬交響楽団のヴァイオリン奏者・筒井志帆さん。 高松出身で、4歳からヴァイオリンを始め、東京藝大へ進学した頑張り屋さん。 そして2007年に群馬交響楽団に入団しました。

群馬交響楽団は、戦後まもなく日本の復興を願う高崎市民の文化創造への熱き思いから創設され、市民生活に密着した演奏活動を続けてきました。 群響をモデルにした映画「ここに泉あり」は、当時大きな注目を集めたんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その群響メンバー中心メンバーによるカルテットの夕べが<アシミーレ弦楽四重奏団>

★6月5日(火) 18:30~ 高松テルサにて開催

メンバー紹介: 水谷晃(第一ヴァイオリン) 筒井志帆(第二ヴァイオリン) 池田美代子(ヴィオラ) レオニー・グルチン(チェロ)

群響メンバーによる弦楽四重奏の奏でる演奏は、各地で好評を博していますので、ご期待くださいね。

おまけの画像

知人の展覧会へいってきました。 

高松市牟礼町、石の民俗資料館で開催中の<妹背裕 漆展・羅漢> 

漆の概念が変わりますよ~

 入り口に書いてあった、妹背さんの言葉が心に残ります。・・・どこにも属せず、孤立無援の道を行く・・・(みたいな内容だった)

 

 


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2012年5月11日

老若イケメンゲスト

スタジオゲストのイケメンは、香川県文化会館で開催中の写真展「地方からの視点」の太田昭生さん。

土庄町生まれの62歳、元高校教師。 現在は農村歌舞伎で有名な肥土山地区にお住まいです。

写真歴は30年以上・・・これまでの集大成として、7つのテーマに分けた、約370点の大がかりな展覧会です。

スタジオには、「流離漂泊の俳人ー尾崎放哉」と、「魂の島・大島」の写真集をもってきていただいて、お話を伺いました。

尾崎放哉の自由律の俳句と、それにあわせた小豆島の風景~すごくマッチしています。

大島の作品は、モノクロ写真群  本名も名乗れない大島青松園入所者の写真を撮らせてもらうのですから、どのように被写体と係わればいいのか、撮らせてもらうことの説得からはじまって、精神的にとても苦労したそうです。

そのほか、「豊島10年」「島が消える」「高松UniCity]など、小豆島育ちだけに、やっぱり島がキーワードなんですね。

★会期は、高松市番町の香川県文化会館で、8日~13日まで。 期間中は毎日太田さん会場にいますから、ぜひ込められた想いを聞いてください。

演歌界のイケメンスリーといわれている、山内恵介さんがやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ラジオカーに同乗して白井美由紀さんと一緒にレポートしてくれました。 せっかくの機会なので、恵ちゃんとちゃっかり記念撮影。 (どう見ても~親子だね)

東京のラジオ局でレポーターの仕事もしているそうで、すっごく自然体でいいインタビュアーだった。 頭の回転が速いし、感性も豊だし、なにより相手を思いやる優しさが感じられて、番組上の母としてはとっても嬉しかった。

★新曲<涙くれないか> 応援よろしくね~ますますファンになっちゃった。


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2012年5月6日

ラジオ祭り、重厚トリオ

5月5日は、RNCラジオ祭りの日でした。 五月晴れに恵まれ、メイン会場のサンポート高松へ多くの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。

高松本社スタジオ担当は、山崎さん、森さん、そして私・・・重厚トリオでお送りしました! (ン~キャリア的にっていうことよ~)  今年のテーマ<一緒>のメッセージを、心を込めて紹介させていただきました。

また、キャッチフレーズ『進もう いっしょに』にふさわしい、スペシャルゲストも登場。

まずこの方、、、丸亀市川西地区自主防災会の岩崎正朔会長

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年のラジオ祭りでは、イベント会場で災害時に役立つロープの結び方を伝授してくださいました。 その足で、石巻市へ炊き出しボランティアへ旅立ったのですよ! 

・今年になって新たに公表された「地震の最大級想定」で、県内で震度7のエリアも発表されました。 建物の耐震対策、ため池決壊による避難対策など、、、

・県内自主防災組織へのフォローアップ事業(組織の診断や、訓練・研修)について伺いました。

★我が家や、地域の自主防災を、いっしょに進化させていきましょう。

続いてのゲストは、70才の高校生(だった)佐藤幸子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

めでたくこの春、高松商業高校・定時制課程を卒業しました。 フレンドリーに接してくれたクラスメイトや、わけ隔てなく熱心に指導してくれた先生方、支えてくれた家族への感謝の気持ちで、胸がイッパイになったそうです。 

67才で高校受験にパスしたことのみならず、全国通信制・定時制生活体験発表大会で日本一になったことも奇跡的だと思いますが、、、今度は、その弁論スピーチを・・・なんと10月に・・・ロサンゼルスの学校で英語で発表することになったんですぅ!

★サッチャンは、進化し続けています。 私も、『よる年波だから、もうしんどいよ~』なんていってられない! 目標を持つことの大切さを、またまた再認識させれちゃった。

 


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2012年5月4日

しあわせ獅子あわせ

ただ今、さぬき映画祭で上映される「香川をイメージする映像作品~TheLion dance しあわせ獅子あわせ」の映画ロケが行われています。

監督の釜次智久さんをはじめ、出演の俳優さん、スタッフご一同が来てくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

獅子のメッカで繰り広げられる家族の物語です。 中心登場人物は、小学生のユウヤ、母親の真里子、祖父の松次郎(獅子頭を作る職人役) この3人を核に物語りは進んで行きます。

古き良き時代の家並みが残る、東かがわ市での撮影が続いてますが、地域の獅子久美がとても協力してくれて、着々と進んでいるとのこと。

県内に獅子保存会は約800くらいあって、微妙に踊り方も、鉦や太鼓の音色もそれぞれ異なるんです。 つまり、同じ獅子舞は絶対ないということなんですよ~スゴイと思いませんか!

東かがわ市の獅子組みは熱心で、撮影にも積極的に加わってくださるそうです。

現場では、本当の家族のようになっているとか! 映画での名前を呼び合って、コミュニケーションを図っているらしい。

獅子舞メッカ・香川の再認識と、家族再生を描いた作品なので、私も興味深々です。夏まで撮影が続き、編集作業・試写を経て、映画祭に出品予定~ 完成が楽しみ!


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