2012年4月27日

パリ公演のご報告!

今朝パリから帰国したその足でかけ付けてくれたのは、南ファミリー劇団の座長・山口英二朗さんと、若座長・桃太郎さん。

お二人は、現在パリのブローニューの森にあるアクリマタシオン公園で開催中の<日本の庭~春祭り>に、日本独特の大衆演劇の伝統を紹介するべく参加してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

パリから羽田空港まで約12時間、そして高松空港へ到着したのが今朝10時ごろ。 時差でお疲れのところ、お越しいただきお土産話を伺いました。

<春祭り>の野外公演では舞踊ショーと、化粧体験を実施。 二人だけの参加でしたから、着替えやら化粧やらなにもかも親子で助け合って、舞台を盛り上げました。 隈取りの化粧体験コーナーも、パリっ子に大人気で、長い列ができたとか!

またパリ大学で日本語を学んでいる学生たちには、任侠劇も披露しました。 こちらも大うけで、桃太朗さんはパリジェンヌからプレゼントも貰っちゃったんですって・・・

また印象に残ったことは、建物も芸術的だし、街角でリヤカーのような乗り物に乗せたピアノを移動して弾いている演奏者や、駅でハープを奏でている人もいたり、パリは街全体がアートだったそうです。

★お疲れのところ、すごく楽しそうに報告してくださいました。 

これからもパリっ子に絶賛された大衆演劇の伝統を灯し続けてください。(時代を担う桃太郎さん、頼みますよ~) 次は、南ファミリー劇団としてパリ公演進出できたら素敵すね。


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2012年4月20日

アクティブなパティシエ

今日のゲスト、ケーキ工房<なぁ~ちぇ>の増山奈央さんは、パティシエ&野菜ソムリエです。

オフィスレディーから脱サラして、予約販売専門ケーキ店(高松市木太町)オープンしました。 

お母さんが料理上手で、手作りのものを食べて育ったことが、体の中にDNA?として植えつけられたのでしょうか! 奈央さんは、食物を扱う仕事に付くのが目標だったそうです。

オープンして7年になりますが、現在は予約販売とケーキ教室、また香川産の野菜を使った料理教室も、ヨンデンプラザやサンサン館みき、などで開いています。

旬のものを新鮮なうちに食べる、地産地消がモットー。  栽培農家をたずねて、食材の勉強もしているそうです。

今は、パセリ・アスパラ・セロリなどの食材が旬で、「パセリご飯」紹介してもらいました。(パセリとコンソメの素で簡単に作れます)

ケーキは予約制ですから、いろいろなリクエストに応じてくれます。 特にアレルギー体質の人にはウレシイですね。

思い合わせは・・・ケーキ工房「なぁ~ちぇ」 090-1175-7551

物心つく年齢である小学生の頃に「何を食べたか!」は、その人の味覚を決定するかもしれないほど重要な出来事。 お母さんの美味しい手作り料理の味は、大人になってもずっと覚えているものなんだそうです。 現役のママたち、わが子に美味しいお料理作っていますか??

 


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2012年4月14日

エジプト帰り

ジャイカ海外青年協力隊(平成21年度派遣)として、エジプトで2年間幼児教育の活動を終えた、真鍋未里香さんに体験談を聞きました。

未里香さんは、保育士さん。 ミリかさんは、貧困にあえぐ発展途上国のことを、子供の頃テレビで見て、衝撃を受けました。 そのことが記憶に残っていて、保育士としてお役に立てることができるならと、応募したのです。(問題意識をもったしっかりしたお子さんだったのですね)

番組では、派遣先の社会連帯省スエズ支局での活動内容を中心にインタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

エジプト保育の実情、問題点(遊びの時間がまったくなく、子供たちは机の前でじっと座らされている状態)、そこでの「遊びを通した学び」を中心に、セミナーや巡回活動などを、聞きました。

写真の子供達の笑顔は素敵だし、野菜や果物が美味しい、エジプトの風習にも触れ、すべてが輝く体験だったそうです。

「保育に対峙する姿勢が、もっと真摯になりました。今後は、この経験を香川の地で生かしたい」・・・ミリカさんの後に続きませんか! ただ今、青年海外協力隊、春募集中です。

★おまけ画像

島々ラジオの中継で、「よもぎとさくら祭り」開催中の庵治町・大島へ

大島青松園の桜並木は、ごらんの通り、満開だった。 (納骨堂や風の舞へ向う山道沿いの、ソメイヨシノ約30本)

畑で、入居者の野菜作り名人に聞くと、「この数日でパット開いたんよ」とのこと、、、朝は曇っていたお天気も、すっかり晴天になったし、ラッキー!

摘み取った桜と、ヨモギは、「カフェしよる」のお菓子づくりに使われます。

青松園で、第2土日にオープンする、このカフェは、名古屋造形大学の<やさしい美術プロジェクト>チームの、井木さんと泉さんが運営しています。 この可愛い方が↓、井木さん

 

 

 

 

 

 

 

 

愛知県からやって来て、しばらく青松園に滞在して、料理の準備をします。 野菜や果物は大島産で、すべて手作りなんです。 ランチにスイーツ、これがっめちゃオイシイと評判なのよ~

「青松園の入居者さんからも注文をいただくようになり、園内宅配もしています。 大好きな料理もアート、皆さんに喜んでいただいて嬉しい」とのこと・・・

瀬戸内国際芸術祭を機に、大島に可愛いお店が出来ました。 開店は月に2回ですが、ぜひごひいきに。 そして大島の風、空気、穏やかに流れている時間をあじわってみてくださいね。

 


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2012年4月6日

若き美人社長

今日のゲストは、四国厨房器製造(株)の若き美人社長、片岡敦子さんです。

じつは、以前このスタジオでラジオ出演し、歌ったことがあるんですって! 武蔵野音大卒の経歴の持ち主ですので、納得。 (懐かしそうに、おっしゃってくれました)

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの学校給食時代を見通して、厨房機器の会社を設立、苦労して、大きくしたのはご両親でした。 

その父親が、過労で身体を悪くしたために、敦子さんが社長に就任したのが、2007年。 両親が懸命に働いていた姿を見て育った敦子さんは、企業人としても尊敬する父親の後を継ぐことに、ためらいは無かったそうです。

厨房機器のほかに、オーダー商品開発にも実績があります。 

いちご大福で有名な和菓子メーカーの、いちごの芯取り装置や、小豆島のオリーブの袋詰め機器など、地元のオンリーワン商品も開発してくれるんです。 しかし、開発といってもなかなか大変で、半年もかかることもありますし、大量に注文があるわけでもなく、けっこう大変です。

★最新の商品は、遠赤外線カーボンヒーターゆで釜「おどり舞」

従来のガス釜に比べてお湯の沸騰時間を短縮でき、排熱もほとんどないことから涼しく快適な作業環境で、コストの軽減にもなるのです。 なにより、「ゆでむらなく、つやとコシのある旨い麺ができる」のですよ~

四国厨房器のエンジニアのご主人と二人三脚で、これからも会社を成長させてください。


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